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運動の継続は難しい…。習慣化するコツとは?、など〈愛読者のページ I♡セイキョウ〉 2026年2月9日

 聖教新聞をもっと好きになってもらいたい! そんな思いで連載している「I♡セイキョウ」。「あの人に教えたい」「会合で話したい」と思えるような、記者のこだわりやこぼれ話、取材の裏側などを紹介します。皆さまからの、推し企画・記事への熱い思いも掲載しますので、ぜひ投稿してください♪(投稿については「声」係にお送りください)

取材した記者に、記事に書き切れなかったこぼれ話を聞きました!

運動の継続は難しい…。習慣化するコツとは?
1月28日付〈幸齢社会〉
1月28日付〈幸齢社会〉

 健康寿命を延ばすことにつながる、転ばない体づくりについて、筑波大学の山田実教授が紹介しています。
  
 記事によると、元気な人と虚弱予備軍の差は、わずか13分のウオーキングだそう。取材中、その13分の運動を習慣化する難しさを、教授自ら体感した経験を教えてくれたのだとか。だからこそ、意識しなくてもできるくらい無理のない運動から、継続して行うことが大切だと語ったそうです。
  
 自分に合った運動を見つけるためのフローチャートも掲載していますので、参考にしてください。
  
〈紹介した記事はこちら〉

ぜひ読んでもらいたい記事をピックアップしました!

師の励ましを胸に、試練勝ち越えた音楽家の物語
1月30日付〈ストーリーズⅡ〉
1月30日付〈ストーリーズⅡ〉

 1月30日付の〈ストーリーズⅡ〉には、世界を舞台にトランぺッターとして活躍し、2度の「グラミー賞」に輝いた大野俊三さんが紹介されました。
  
 「世界の大芸術家になっていきなさい」「芸術で世界の大野になっていけば、1000万人の折伏と同じなんだ」――交通事故や病魔に直面する大野さんに、先生は数々の励ましの言葉を送り続けました。
  
 万感の励ましを送る師とそれに応えようと“不死鳥”のごとく立ち上がり、76歳の今も歩みを止めない大野さんの人生は、多くの読者の心を打ちました。
  
〈紹介した記事はこちら〉

首を長くして待つほど聖教新聞が大好きなジラと、話を聞くのが大好きなパオ。1月に掲載された記事のヨミドコロを話しているようです♪

パオ 生成AIを活用して、池田先生の著作や指導を検索できるのか~! 楽しみパオン♪
  
ジラ 「SOKA D.I.SEARCH(ソウカ・ディー・アイ・サーチ)」だ! 春から先行利用が始まるんだってね。
  
パオ 最近はいろんなところでAIって聞くようになったけど、使いこなすのって難しいパオン。
  
ジラ 分かる! ❶1月6日付〈みんなの投稿〉で、「私のAI活用法」がテーマになっていて面白かったよ♪
  
パオ ふむふむ……みんないろんな使い方をしてるね! 誤った情報が交じってしまうとか、注意が必要な部分も共感できるパオン。
  
ジラ 工夫しながら上手に付き合っていくことが大切だよね。
  
パオ ❷1月11日付〈著者に聞いてみよう〉でも、心理学者の梶田叡一さんがAIについて話していたパオンね。
  
ジラ AIによる要約を読む“はやり”についての質問だったね。肩肘はらずに「AIで要約してくれるんだったら『ありがとう』って済ませばいい(笑)」って、温かい人柄が伝わってきたな。
  
パオ その上で、要約の背景にある「ひだ」を味わうことが人を育むって言っていたパオン。
  
ジラ もともとの文章に織り込まれた彩り豊かな要素があってこそ、その「ひだ」にたどりつけるんだね。
  
パオ うんうん。梶田さんが言っているように、貪欲に味わっていきたいな♪ そういえば、ジラは❸1月20日付〈SDGs×SEIKYO〉は読んだ?
  
ジラ クリーンエネルギーで世界一周飛行を達成した冒険家のベルトラン・ピカールさんの記事だよね。
  
パオ 「人間が持つ創造力を生かせば、人類に立ちはだかる課題は解決していける」って、力強い言葉だったパオン。
  
ジラ インタビューの最後に、“今と未来の暮らしを守ることが「21世紀における冒険」”って語っていたのも、ロマンがあって印象的だったよね。
  
パオ ❹1月18日付〈四季の輝き〉には、「『人間の平等』『人間の尊厳』に目覚めた、偉大な民衆の連帯――それが、わが創価学会である。時代の最先端をいく運動なのである」っていう池田先生の指針が紹介されていたパオン。
  
ジラ 創価の運動が時代の最先端だと思うと、ワクワクしてくるね!
  
パオ みんなの可能性を信じて、身近な一人を励ましていく。その行動こそが時代の最先端だパオン♪

愛読者の皆さまからいただいた、推し企画・記事へのアツい思いを紹介します!

子育てエッセーと共に歩んだ育児生活
1月9日付〈高野優の育児ビフォーアフター〉
1月9日付〈高野優の育児ビフォーアフター〉

 東京都府中市 寺田昭江(60歳)
  
 私は〈高野優の育児ビフォーアフター〉が大好きです。
  
 高野さんを知ったのは約20年前。0歳、2歳、3歳の子どもを抱え、知らない土地での子育てに苦戦していた時でした。当時、夫は働き盛り。毎晩帰りが遅く、子育ての楽しさを味わう余裕など少しもありませんでした。
  
そのような中で、高野さんのストレートな子育ての悩みや子どもへの思いの発信に出合いました。“私の気持ちを代弁してくれている!”と心が救われる思いでした。
  
 その後、聖教新聞での連載がスタート。とてもうれしかったです。エッセーに励まされながら振り返ると、幼い子どもを抱っこした時の感触やにおい。つかまり立ちからの一歩や身ぶり手ぶりで怒る姿、得意顔、笑いながら走る徒競走……思い出は切りがありません。
  
 最近は、とても大変な時期が過ぎ、思春期を越え、大人になる子どもの成長のうれしさ、そして寂しさなど、「今の私と同じ!」と共感するエッセーを発信してくれています。
  
 連載のおかげで私も「子育て楽しいですよ!」と笑顔で言えるようになりました。高野さんの連載がずっと続きますように。
  
〈紹介した記事はこちら〉

「イチオシ」募集案内

 ◇500字程度。添削させていただく場合もあります。
 ◇匿名、筆名(ペンネーム)、二重投稿は不可です。
 ◇フォーム投稿は、こちらのURLから。
 ◇封書・はがきは 〒160-8070 聖教新聞「声」係へ。
 ◇ファクスは03(3225)9139まで。
 ◇郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記してください。
 ◇採否の問い合わせには応じかねます。
 ◇掲載分には謝礼をお送りします。
 ◇原稿が当社のウェブサイトに掲載されることもご了承ください。

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