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〈四季の輝き――池田先生の心〉 われらの前進を 未来の人類は喝采 2026年1月18日

 【写真説明】空があかね色に染まる頃、雲を突き抜ける、白銀の秀峰が浮かび上がった。世界最高峰のエベレストをはじめ、8000メートル級の雄大な山々が連なるヒマラヤ山脈。1995年11月、池田大作先生がネパールの首都カトマンズ郊外からカメラに収めた。
 ヒマラヤの頂は常に、烈風にさらされている。しかし、王者の山々は悠然として動じない。宗教界の王者たる創価学会もまた、いかなる嵐にも揺るがない。われらは人間主義と生命尊厳の道の真ん中を堂々と進む。日本のため、世界の平和のために――。

池田先生の言葉

 人類は運命共同体であるとの
 認識に立ち、共に皆が手を携えて
 進んでいくことである。
 これを阻む最大の要因となるのが、
 宗教にせよ、国家、民族にせよ、
 独善性、排他性に陥ってしまうことだ。
 人類の共存のためには、
 “人間”という原点に立ち返り、
 あらゆる差異を超えて、
 互いに助け合っていかねばならない。
  
 苦悩する人間の生命の奥深く、
 「仏」を見る。
 「仏」すなわち、
 人間のもつ尊極の善性、創造性、
 主体性を覚醒させ、発現していく。
 その生命の変革作業を、
 私たちは「人間革命」と呼ぶ。
  
 民衆が主権者であり、
 主人公であることを自覚して、
 賢く、強く、立ち上がっていく以外に、
 本当の民主主義はできない。
 民衆が向上し、連帯し、
 揺るぎない正義の勢力を確立して、
 権力を厳しく監視していく。
 これ以外に、
 民主主義の勝利はないのである。
  
 「人間の平等」「人間の尊厳」に
 目覚めた、偉大な民衆の連帯――
 それが、わが創価学会である。
 時代の最先端をいく運動なのである。
 ゆえに、われらの前進を、
 未来の人類が喝采する。
  
 「偉大なる頂」
 「偉大なる目標」をめざしてこそ、
 「偉大なる人生」を築くことができる。
 「険しい山」に挑んでこそ、
 本物が鍛えられる。
 本当の力を発揮できる。
 達成した時の喜びも大きい。
 これこそ「広宣流布の大道」である。
 「創価学会の道」である。 

※池田先生の言葉は順に、小説『新・人間革命』第30巻〈下〉「誓願」の章、同巻「あとがき」、『池田大作全集』第89巻、同91巻、同86巻を基にしています。

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