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国際共同製作「kiDnap GAME」28カ国・地域で放送・配信 坂口健太郎が主演 〈ドラマ〉 2026年10月15日
- フジテレビ系 火曜 午後9時
坂口健太郎が主演する、フジテレビ系の連続ドラマ「kiDnap GAME」(火曜、後9・0)が好評放送中だ。先ごろ、本作のワールドプレミアが行われ、坂口をはじめ、韓国のイ・ジュンギらアジア各地の俳優10人が登壇。7言語が飛び交う会見で、撮影の舞台裏や作品への思いを語った。
レッドカーペットに姿を現した出演者ら
◆野心的、挑戦的で国際色豊かな作品
同作は、フジテレビと香港、韓国のパートナー会社との国際共同製作によるオリジナル作品。2日現在、28カ国・地域で同日放送・配信が行われている。
アジア7都市で同時多発的に誘拐事件が発生し、東京の刑事・新出敏郎(坂口)は妻を、韓国・ソウルの外科医ハン・キジュ(イ)は娘を連れ去られる。家族を取り戻そうとする彼らの元に届いたのは、「救われるのは1人だけ」という非情なメッセージだった……。
坂口は企画を初めて聞いた際、「すごい規模で、野心的、挑戦的だと思った半面、実現できないんじゃないかと思った」と振り返る。「さまざまな配信サービスが展開されて国の垣根が下がっている中、ここまで国際色豊かな作品を作ろうと決断してくれた心意気に感謝したい」と、ほほ笑んだ。
一方、イは出演の喜びを口にしつつ、「この作品が成功して、今後の国際共同製作の方向性を示すものになれば」と期待を寄せた。
大がかりな撮影や緊迫した展開だけでなく、描かれるのは人間の心だ。坂口は「それぞれの登場人物が心を通わせたり、時には仲たがいしたり、人間のいろいろな感情が見える作品」と力を込めた。
公式ホームページはこちら

















