- TOP
- 生活・文化
- エンターテインメント
- 記事
- ルビ
上白石萌音が一人二役「四の五の言わずに、見やがれ!」 「いろはの恋は時代をかける」 〈ドラマ〉 2026年10月29日
- TBS系 火曜 午後10時
TBS系の連続ドラマ「いろはの恋は時代をかける」(火曜、後10・0)が、11月3日の放送で第4話を迎える。江戸時代の強気な娘の“魂がタイムスリップ”して、令和の小学校教師の中へ!?――“緊急保護者会”として行われた本作の記者会見には、主演で一人二役を演じる上白石萌音、共演するSnow Manの向井康二ら、教師役などを務めるキャストが出席した。
脚本を担当するのは、NHK連続テレビ小説「らんまん」(2023年)などを手がけた長田育恵。曲がったことが大嫌いな江戸の飛脚屋の一人娘・いろは(上白石)は、寡黙な小学校教師・梨木彩葉(上白石=一人二役)の体に“乗り移る”。現代の価値観にとらわれず、児童のことを第一に接する江戸娘のいろはに、同僚の一ノ瀬生琉(向井)は恋心を抱いていく。
彩葉の同僚の一ノ瀬生琉役に扮する向井康二
上白石は、いろはの“べらんめえ口調”で、「四の五の言わずに、見やがれ!」と言い放つと、すかさず本来の穏やかな声になり、「時代を超えたからこそ、変わった素晴らしいところも、時代を超えても変わらない素晴らしいところも、全部が詰まっている作品です。ぜひ愛していただけるとうれしい」とコメント。
令和の小学校教師である梨木彩葉と、飛脚屋の一人娘のいろはを演じる上白石萌音
最後に、「おめえら、よろしく頼んだぞ!」と、“いろは節”でメッセージを送った。
登場人物は、それぞれの理想と現実の間で葛藤していく。恋の行方も見どころだが、彼らが自身の悩みとどう向き合い、理想に近づいていくのかも見守りたい。
公式ホームページはこちら

















