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“未来部ファースト”で前進!  2026年6月17日

  • 各地の模範の取り組みを総集編で紹介

 “未来部ファースト”で前進!――ここでは、これまで本紙で掲載した、各地の模範の取り組みを総集編で紹介する。聖教電子版では、掲載当時の全文が誰でも閲覧できる(それぞれのリンクから。10月31日まで。役職等の表記は当時のまま)。

◆サマーチャレンジへの取り組み
「立川池田区サマーチャレンジ」から
「立川池田区サマーチャレンジ」から

 東京・立川池田区では、長年、夏の各種コンクールへの応募を決めた未来部員に“追い風を送る場”を用意している。その名も「立川池田区サマーチャレンジ」。
 内容は英語のスピーキングや作文のポイント、絵の描き方などのアドバイスを受けられるもので、夏休みの時期に立川文化会館で開催している。
 教育本部の友や未来部担当者、学生部員たちが運営を担い、さまざまな工夫を重ねて継続してきた。
 「未来部サマーチャレンジ」の推進に参考となる内容である。
(2024年8月1日付3面。全文はこちらから)

◆未来部大会への臨み方
群馬王者総県の「未来部大会」
群馬王者総県の「未来部大会」

 昨年、各地の現役中高生のリーダーたちが、創造性豊かな会合をつくり上げた「未来部大会」。群馬未来部では、四つの総県で、それぞれにぎやかに開催し、大成功を収めることができた。
 同大会を目指す上で、祈りを根本に打ち合わせを重ねつつ、子どものみで話し合う場を設けるなど、メンバーの主体性や個性を輝かせていくための、大人たちのサポートの様子を紹介。各総県で企画・運営を担った未来部員たちの声も載せている。
 今年も全国各地で行われる同大会の参考にしたい。
(2026年2月5日付3面。全文はこちらから)

◆組織一体で行う勤行会
滋賀・大津光彩本部の「ファミリー勤行会」
滋賀・大津光彩本部の「ファミリー勤行会」

 2022年6月から定期的に開催されている滋賀・大津光彩本部の「ファミリー勤行会」。入会の有無にかかわらず未就学児から高校生と、その家族が対象で、幅広い世代が一緒になって、“ゆっくり、丁寧に”時間をかけて勤行を行い、楽しい企画も実施している。
 定例の開催を続ける中で、参加者は次第に増加。子ども同士が仲良くなるとともに、親同士が悩みを共有し励まし合う場にもなり、横のつながりが強まった。
 また、少年少女部の育成に力を注ぐ、北海道後継塾の札幌豊平総区の取り組みも紹介している。
(2026年1月25日付3面。全文はこちらから)

東京・豊島総区の西池袋池田本部の「未来部勤行会」
東京・豊島総区の西池袋池田本部の「未来部勤行会」

 未来部員にタテ(先輩と後輩)とヨコ(同世代)のつながりが生まれる“場”を提供し、活用してもらいたい――この思いで始まった、東京・豊島総区の西池袋池田本部の「未来部勤行会」。大人たちが団結し、2023年11月から毎月の勤行会が始まった。
 参加するメンバーからは“家だと勤行は面倒だけど、皆と一緒だとなぜかできる”“すぐに終わるし、「勤行ができた!」という達成感も得られる”などの感想が寄せられる。
 子どもたちを中心に据え、組織一体で“未来の宝の友”を育む大切さを学んでいける。
(2024年6月6日付3面。全文はこちらから)

◆創意工夫を重ねた会館活用
愛知の津島文化会館で行われた「みらいプラザ」
愛知の津島文化会館で行われた「みらいプラザ」

 愛知県西部の津島文化会館では、会館を活用した企画「みらいプラザ」が開かれている。2023年8月から、ほぼ毎月行われ、未就学児から高校生までを対象に、にぎやかに実施している。
 同企画は原則、毎月第1土曜の午前10時から2時間で開かれており、ゲームや工作などの“楽しむスペース”から、学習ルーム、子育て世代の保護者の“おしゃべりの場”まで設けているのが特徴だ。
 本年から創価学会全体でスタートした「未来・ファミリーデー」に取り組むヒントになる。
(2026年2月13日付1・2面。全文はこちらから)

東京の葛飾平和会館で開かれた「会館オープンデー」
東京の葛飾平和会館で開かれた「会館オープンデー」

 会館を活用し、地域友好と未来部育成を進めているのが、東京・葛飾の亀有牧口区。青年世代の意見を尊重しながら、“地域に開かれた会館”“未来部員が足を運びたくなる会館”を目指し、本年4月、同区の葛飾平和会館を開放したイベント「会館オープンデー」を行った。
 時間帯は午前10時半から午後3時半までで、学会理解を深める展示や講演会を実施。親子で過ごせるキッズコーナーでは、絵本の読み聞かせや動物のシルエット(影絵)クイズ、お菓子の空き箱を使ったリサイクル工作などに取り組んだ。
(2026年5月4日付3面。全文はこちらから)

【未来部育成会議で協議し推進】

 後継の友を育むために、地域組織のリーダーを中心に「未来部育成会議」などで協議し、各部一体で毎月の「未来・ファミリーデー」や未来部の行事の開催に取り組んでいく(「未来・ファミリーデー」は、原則、毎月1回、方面・県で設定。内容や形式を創意工夫する)。

【部長研修動画を配信中】

 未来部の部長・副部長や、未来リーダーなどを対象に実施する「部長研修会」の研修動画が現在、「SOKAチャンネルVOD」(会館・SOKAチャンネル個人会場)で配信中である。YouTubeでも視聴可能(限定公開。URLは組織を通じて発信済み。配信は全て10月31日まで)。
 動画では、昨年の各地の未来部大会の模様を紹介。今年の大会に向けて、内容の検討などをどのように行えばよいか、参考となる内容になっている。

動画

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