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好評の民音公演サントロフィが東京・文京で熱演 ガーナ音楽が聴衆を魅了 2026年6月17日
「サントロフィ」による躍動のステージ。思わず体が動き出すような軽快なビートと卓越した演奏技術で、会場を大いに沸かせた(東京・文京シビックホールで)
民主音楽協会(民音)が主催するアフリカ・ガーナのバンド「サントロフィ」の東京公演が15日、文京区の文京シビックホールで行われ、ガーナのフランセス・テラムス・ドウ臨時代理大使をはじめ28カ国の大使・大使館関係者らが鑑賞した。
ガーナを拠点に、世界各地で活動する実力派バンドの「サントロフィ」。彼らが奏でる「ハイライフ」は同国発祥のポピュラー音楽で、西アフリカの伝統音楽と西洋の音楽が融合して生まれた音楽ジャンルの一つ。ダイナミックな演奏で世界から注目を集めている。
公演では、愛する人への思いや情熱を歌い上げる「サン・ス(もう一度注いで)」や、“命がある限り、人生を再構築できる”とのメッセージを込めた「ス・ンクワ(命を求めて)」などを披露。
演奏中に観客をステージに招き、一緒にダンスを行う場面や、観客が立ち上がり会場が一体となって踊り出す一幕も。圧巻のパフォーマンスに、会場は熱気に包まれた。
観客からは「日常では触れられないアフリカ独特の音楽に、胸が高鳴りました」などの感想が寄せられた。
美しいハーモニーで会場を魅了する「サントロフィ」
















