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SGIが主導する平和の文化とジェンダー平等に関する人材育成プログラムが始動
SGIが主導する平和の文化とジェンダー平等に関する人材育成プログラムが始動
2026年6月17日
SGI(創価学会インタナショナル)が主導する「ジェンダー平等のための『平和の文化』アンバサダーパイロットプログラム」がこのほど始動し、第1回の会合が12日、オンラインで行われた。
同プログラムは、国連女性の地位委員会での議論を踏まえて立ち上がったもの。
ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する行動指針「北京宣言・行動綱領」採択から30年を迎えた昨年、同委員会は「平和の文化」の醸成における女性の貢献、特に草の根の活動の重要性を改めて確認した。これを受け、女性の人権の分野で活動する10団体とSGIは「ジェンダー平等のための『平和の文化』イニシアチブ」を発足した。
その一環で始まった今回のプログラムでは今後、世界各地から選出されたメンバーに国連女性機関などと協働して研修を実施。各地域で「平和の文化」の構築に尽力する人材の育成を目指す。
会合にはSGI国連事務所のアイビー・クック氏、SGI平和センター軍縮・人権部の川岡美由紀氏と共に、プログラムの1期生となるアフガニスタン、イエメン、カメルーン、スペイン、ドイツ、トーゴ、ナイジェリア、レバノン出身の受講者10人が出席。それぞれの活動経験や抱負を語り合った。
国連平和大学常任オブザーバーのラム・ダモダラン氏は「平和の文化は世代を超え、国境を越え、価値を創造するものである」と語り、プログラムの成功に期待を寄せた。
SGI(創価学会インタナショナル)が主導する「ジェンダー平等のための『平和の文化』アンバサダーパイロットプログラム」がこのほど始動し、第1回の会合が12日、オンラインで行われた。
同プログラムは、国連女性の地位委員会での議論を踏まえて立ち上がったもの。
ジェンダー平等と女性のエンパワーメントに関する行動指針「北京宣言・行動綱領」採択から30年を迎えた昨年、同委員会は「平和の文化」の醸成における女性の貢献、特に草の根の活動の重要性を改めて確認した。これを受け、女性の人権の分野で活動する10団体とSGIは「ジェンダー平等のための『平和の文化』イニシアチブ」を発足した。
その一環で始まった今回のプログラムでは今後、世界各地から選出されたメンバーに国連女性機関などと協働して研修を実施。各地域で「平和の文化」の構築に尽力する人材の育成を目指す。
会合にはSGI国連事務所のアイビー・クック氏、SGI平和センター軍縮・人権部の川岡美由紀氏と共に、プログラムの1期生となるアフガニスタン、イエメン、カメルーン、スペイン、ドイツ、トーゴ、ナイジェリア、レバノン出身の受講者10人が出席。それぞれの活動経験や抱負を語り合った。
国連平和大学常任オブザーバーのラム・ダモダラン氏は「平和の文化は世代を超え、国境を越え、価値を創造するものである」と語り、プログラムの成功に期待を寄せた。