- ルビ
〈ニューヨーク発〉 米ニューヨークの学生部、婦人・女子部が集い 2026年10月3日
- 谷川SGI理事長、那須同女性部長ら訪問団が出席
世界広布の先駆の使命を果たす時は「今」!――ニューヨーク文化会館に集った学生部の友が谷川SGI理事長らと誓いのカメラに。会合では、スティーブン・ザパタさんが体験発表した
【ニューヨーク】アメリカSGI(創価学会インタナショナル)東部方面のニューヨーク圏、ニュージャージー圏、ブルックリン・クイーンズ・ロングアイランド圏合同の学生部の集い、婦人・女子部のリーダーの集いが9月30日(現地時間)、それぞれニューヨーク文化会館で開催され、谷川SGI理事長、那須同女性部長ら訪問団が出席。メンバーの質問に答えた。
学生部の集いに参加した谷川SGI理事長は、「世界で争いが絶えない中、青年世代としてどのような信心を貫くべきか」との問いに対して、時代の闇が深ければ深いほど自らが輝き、周囲に希望を送っていくのが仏法者の使命であると力説。人類の宿命転換という理想に燃えて、「一人立つ精神」で前進しようと呼びかけた。
婦人・女子部の集いでは、心一つに学会歌「フォーエバー・センセイ」を合唱。ジャスミン・リー東部方面婦人部長があいさつした(ニューヨーク文化会館で)
婦人・女子部の集いでは、那須同女性部長が「広宣流布の強固な基盤をつくるには?」との質問に、大事なポイントは「組織の総合力」と「固い団結」であると強調。それぞれが、さまざまな人に光を当て、一人また一人と地道に励ましを送りながら、皆が広布の大目的に向かって進めるように心を砕いていこうと訴えた。(取材=加藤伸樹、真鍋拓馬)
婦人・女子部の友が記念撮影

















