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電子版連載「Kayo Letter」 友人も楽しい「すごろく」カレッジ/参加者増やしリース作り(神奈川・奈良) 2026年1月27日

 電子版連載「Kayo Letter」では、全国各地の池田華陽会の取り組みや、華陽カレッジの内容を紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●神奈川 横浜栄光区

 先日開催した横浜栄光区の華陽カレッジでは、手作りの「華陽会すごろく」を行いました。

 これまでは式次第に沿ってアイスブレークで互いの緊張をほぐしてきましたが、サブキャップたちと話す中で、「輪になって語り合いながら、知り合える場をつくりたい」と、「すごろく」を取り入れました。

 マスには自己紹介、御書研さん、日蓮大聖人にまつわるクイズ、推しトーク、写真撮影などを盛り込み、3〜4人のグループで御書の一節や大聖人のご生涯を学びながら進めました。

 当日はメンバーのご友人も参加してくれ、笑顔があふれる、明るく温かな交流の場となりました。これからも、明るい気持ちになれる居場所を、皆で育んでいきます。
(区池田華陽会キャップ 熊野みなみ)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●奈良 北和大勝圏

 北和大勝圏では、2025年12月の華陽カレッジで、1年越しの“リベンジ”を果たすことができました。

 ちょうど1年前の華陽カレッジは、キャップとサブキャップ2人の計3人の参加で、当日に予定していたリース作りは延期することにしました。 

 2025年は、少しでも参加者を増やそうと、丁寧な声かけや内容の充実に一層取り組み、少しずつ参加者が増えていきました。

 これまでに、教学を学んだり、信仰への思いを語り合ったりできたのが何よりの思い出です。「女子力アップ講座」と題して、美容に良い栄養素が含まれている食材などを紹介する企画も実施しました。

 そして今回の華陽カレッジでは、サブキャップの頑張りや女性部の先輩方の声かけのおかげもあり、キャップと、サブキャップ2人に加えて4人が参加し、計7人と過去最多の人数となりました。
 カレッジでは、御書の研さん、一年を振り返っての一人一言のコーナーの後、念願のリース作りができ、とてもうれしく思っています。

 終了後には参加者から「楽しかった」「また来ます」など、うれしい言葉をもらいました。
 これからも池田華陽会の仲間との絆を強め、楽しく朗らかに前進していきます。
(圏池田華陽会キャップ 岩本紗奈)

●投稿募集
 「Kayo Letter」では、池田華陽会の皆さまからの投稿を募集しています。
 
 「華陽カレッジに向けての準備の様子」「つながるプロジェクトを通して、各地域で工夫していること」「私の地域では、こんなことやっています」など、わが地域の魅力を全国の華陽姉妹に発信してみませんか。

 ①~⑥を記載し、下記のアドレスまでお送りください。

①組織名  
②投稿者名 
③華陽会役職
④電話番号
⑤記事 400字程度(添削させていただく場合があります)
⑥写真 1~2枚(集合写真や準備風景など)

【宛先】youth@seikyo-np.jp

※写真に写っている方、全員の了承を得てから投稿をお願いします。
※投稿は聖教電子版に掲載するほか、聖教の紙面、創価新報に転載させていただく場合があります。

 【連載まとめはこちら】
※バックナンバーが無料で読めます※

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