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8・9「長崎原爆の日」平和記念行事で中米コスタリカ大使が講演 2026年8月9日
「長崎平和学講座」で、コスタリカのヒメネス駐日大使㊥が講演(長崎平和会館で)
8・9「長崎原爆の日」に先立つ8日、長崎平和会館で平和記念行事が開催された。
第111回「長崎平和学講座」に、中米コスタリカ共和国のスッシ・ヒメネス・ヌニェス駐日大使一行が出席。「平和と外交 より安全で平和な世界の構築に向けたコスタリカの貢献」と題し、大使が講演した。
ヒメネス大使が長崎市の爆心地公園で献花を行った
ヒメネス大使は、平和と民主主義を根幹に据えた国づくりを推進し、その潮流を国際社会に広げてきたコスタリカの歩みについて言及。人間主義に基づく創価の平和運動に共感を示しつつ、教育と対話を手段として、平和という大目的を目指し、共に進んでいきたいと語った。
また、講演後に行われた「ピースフォーラム2026」では、大使が長崎青年部・未来部の代表、フィールドワークで長崎を訪れた関西創価高校の生徒と交流した。
さらに大使は、長崎市の爆心地公園で献花。長崎平和会館の常設展示も見学した。
同日、「NAGASAKIピースフェス」が同会館で開かれた。
長崎の被爆遺構を動画で視聴する「バーチャルピースウオーク」をはじめ、さまざまな職業の講師が未来部員に仕事を紹介する企画や“縁日”のコーナーが好評を博した。
「NAGASAKIピースフェス」の「バーチャルピースウオーク」では、浦上天主堂や山里小学校などの被爆遺構を動画で視聴した(長崎平和会館で)
















