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「令和8年熊本地震」救援情報 避難時のおすすめの運動 2026年8月11日
避難所や車中泊など限られたスペースでの避難生活は、活動量が落ちて、心身の機能が低下しやすくなります。こうした状態が続くと、さまざまな健康問題を引き起こしたり、歩行や立ち上がりが困難になってしまったりする可能性があります。
避難所などでできるおすすめの運動を紹介します。
●シルバーリハビリ体操●
※茨城県ホームページを参考に作成
①膝まわりの力をつける
安全のため両手でしっかりと椅子をつかむ。
右膝を伸ばす
外側に開く。
内側に戻して、元の姿勢に戻る(左足も同様に)。
②ももを上げる力をつける
肘の角度が90度になるよう、前腕を上げる
ゆっくり左右へ体をひねる。
③体のバランスを保つ筋力を高める
肩を水平にして、膝を曲げずに足底を引き上げて5秒保つ
④握力をつける
両手の指を引っかけて左右に引き合う。組み手の指を逆にして、同様に行う。
⑤胸の力をつける
左右の手のひらを押し合うように力を入れる。
⑥腕の力をつける
両肘を軽く曲げ、左手で右の手首を握り、押し合う(左右の手を入れかえて同様に)。
【ポイント】
④、⑤、⑥の体操は、ゆっくり息を吐きながら5秒ほど力を入れる。肩が上がりすぎないようにする。
体操は無理せず行いましょう
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