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〈先駆九州総会から〉 各地の友の話題 2026年3月2日

福岡

 2年前、支部女性部長として地域広布に駆ける中、福岡の小山利奈さんはステージ1の「子宮体がん」と診断された。御本尊の前で抗がん剤が確実に効くようにと懸命に祈り、闘病と仕事を両立。6回の治療も耐え抜いた。

 副作用で抜けた髪が生えそろった昨年、家族3人で「世界平和の第九」に参加。夫婦で折伏を続けてきた夫の両親に本年、弘教も結実させた。

 小山さんは「創立100周年を必ず寛解で迎えます」と誓う。

佐賀

 新会員の井澤大輝さん(佐賀)は、YouTube「創価学会の日常ちゃんねる」で周囲に尽くす学会員の生き方に触れ、その“豊かな心”の源に興味を抱いた。

 妻・美朋さんや義母との語らいを通して理解を深め、参加した座談会で同志が励まし合う光景に感動。祈る中で境涯が開けていく実感を得て入会した。

 家族と共に仏縁の拡大にも挑戦。「思いやりを育める信仰の魅力を語り広げ、和楽の家庭を築きたい」と言う。

長崎

 「世界平和の第九」で実行委員を務めた大川ちひろさん。本番に向け、“師恩に報いる挑戦を”と、母と一緒に交流を重ねてきた親戚に仏法対話。真心が通じ、5年越しの弘教が実った。

 折伏の歓喜は周囲に伝播し、共に歩んできたヤング白ゆり世代の同志も奮起。皆で広布を拡大して迎えた舞台は不滅の原点と輝く。

 先月、長崎女性平和委員会ユース会議の議長に就任。勤務先の電力の総合管理会社では所長として活躍する。

熊本

 生まれつき耳が聞こえず、幼少期に人工内耳の手術を受けた竹馬和さん(熊本)。言語聴覚士と二人三脚でリハビリを重ねた経験から「今度は自分が支える側に」と、同じ道を目指すことを決めた。

 大学入学後、将来の進路に迷うこともあったが、「世界平和の第九」で歓喜の歌を歌い上げた瞬間、“必ず言語聴覚士になる!”と心が定まった。

 「この信心でさらに自分を磨きたい」と、勉学と学生部活動の両立に奮闘する日々だ。

鹿児島

 鹿児島の藤井大樹さんは2年前に圏男子部長に。好条件の職場への転職も勝ち取った。

 「世界平和の第九」を控えた昨年10月、仕事中に不慮の事故に遭い、右手の指を切断。“なぜ、こんな時に”と心が揺らいだ。

 周囲の支えで前を向き、唱題を重ねると、共に活動する同志の顔が浮かんだ。“全員に福運を”との祈りを強め、最後までメンバーの激励に奔走した。

 職場復帰も果たし、試練の中で得た信仰の確信を多くの人に伝え広げている。

宮崎

 祖父の代から農家の佐藤伸彦さん。20歳で独立し、農園経営を本格的にスタートさせたが、コロナ禍で販売が滞り苦境に陥った。
 危機を乗り越えられたのは池田先生と地元・宮崎の同志の励ましがあったから。祈って知恵を湧かせる中、農地を拡大でき、「報恩の一念が前進の力になりました」と振り返る。
 “作物を作り、人を創る”をモットーに、考案した雇用を生む農業経営の工夫が高く評価され、来年度、県内で実施される。 

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