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首都圏で台湾青年部との交流会
首都圏で台湾青年部との交流会
2026年3月2日
研修会で来日している台湾SGI(創価学会インタナショナル)青年部の友が1日、山梨、神奈川、埼玉、群馬での交流交歓会に参加した。各地では、未来部や青年部との懇談や、日本の文化体験、恩師記念室の見学なども行われ、友情を結び、思い出を刻むひとときを過ごした。
研修会で来日している台湾SGI(創価学会インタナショナル)青年部の友が1日、山梨、神奈川、埼玉、群馬での交流交歓会に参加した。各地では、未来部や青年部との懇談や、日本の文化体験、恩師記念室の見学なども行われ、友情を結び、思い出を刻むひとときを過ごした。
山梨
山梨
山梨教学研修センターで展示の説明に熱心に耳を傾ける台湾の友。メモを取りながら、一つ一つの展示を丹念に見学した
山梨教学研修センターで展示の説明に熱心に耳を傾ける台湾の友。メモを取りながら、一つ一つの展示を丹念に見学した
澄み切った青空のもと、富士山が雄大な姿で台湾の友を迎えた。
山梨は、若き日の池田先生が恩師・戸田城聖先生と共に、水滸会の野外研修を行うなど、後継の人材育成に力を注いだ師弟の縁深き地である。
一行は、笛吹市の山梨教学研修センターへ。池田先生が幾度も足を運び、師弟の魂魄がとどめられた同センターで、恩師記念室を見学。一つ一つの写真や資料に目を凝らしながら、創価の師弟が貫いた崇高な精神に触れた。林子鈞男子部長は「山梨の広布史を学び、池田先生と同志をつなぐ師弟の絆を感じました」と語り、新たな前進を誓った。
続いて一行は、甲府市の山梨文化会館での交流交歓会に参加。山梨音楽隊「広布共戦太鼓」が迫力の演奏を披露した。
小林さとさんが、学会活動と仕事にまい進しながら、音楽活動で結果を残した体験を発表。台湾の王詩涵さんが人間革命を懸けて唱題と折伏に挑み、仕事で昇進を果たした喜びを報告した。飯島山梨総県長、飯島同女性部長が激励した。
澄み切った青空のもと、富士山が雄大な姿で台湾の友を迎えた。
山梨は、若き日の池田先生が恩師・戸田城聖先生と共に、水滸会の野外研修を行うなど、後継の人材育成に力を注いだ師弟の縁深き地である。
一行は、笛吹市の山梨教学研修センターへ。池田先生が幾度も足を運び、師弟の魂魄がとどめられた同センターで、恩師記念室を見学。一つ一つの写真や資料に目を凝らしながら、創価の師弟が貫いた崇高な精神に触れた。林子鈞男子部長は「山梨の広布史を学び、池田先生と同志をつなぐ師弟の絆を感じました」と語り、新たな前進を誓った。
続いて一行は、甲府市の山梨文化会館での交流交歓会に参加。山梨音楽隊「広布共戦太鼓」が迫力の演奏を披露した。
小林さとさんが、学会活動と仕事にまい進しながら、音楽活動で結果を残した体験を発表。台湾の王詩涵さんが人間革命を懸けて唱題と折伏に挑み、仕事で昇進を果たした喜びを報告した。飯島山梨総県長、飯島同女性部長が激励した。
山梨の同志が台湾青年部を盛大に歓迎。山梨鼓笛隊の華麗な演奏など、会場は大いに盛り上がった(山梨文化会館で)
山梨の同志が台湾青年部を盛大に歓迎。山梨鼓笛隊の華麗な演奏など、会場は大いに盛り上がった(山梨文化会館で)
神奈川・鎌倉
神奈川・鎌倉
神奈川・湘南総県の同志との交流交歓会。台湾の友のパフォーマンスに、会場は大きな拍手に包まれた(鎌倉文化会館で)
神奈川・湘南総県の同志との交流交歓会。台湾の友のパフォーマンスに、会場は大きな拍手に包まれた(鎌倉文化会館で)
神奈川・鎌倉文化会館では、湘南総県の同志が歓迎した。
斎藤総県青年部長の話の後、小野夏紀さんが語学力を磨き、世界を舞台に活躍する決意を披歴。多田敬一さんが自身の営む飲食店を通じて人々に活力を送る様子を報告した。
台湾の韓瑋倫さんが、家庭不和や経済苦などの宿命の嵐に信心で立ち向かい、弁護士として活躍する様子を発表した。
最後に、会場の全員で世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を歌い、新たな広布前進を約し合った。
続いて、台湾の同志は横浜市の神奈川文化会館を訪問。「神奈川銀河少年少女合唱団」が、歓迎の思いを込めて希望あふれる合唱を行った。戸田先生が原水爆禁止宣言を発表し、池田先生が「正義」「共戦」の書を揮毫するなど、神奈川に刻まれた広布史に関する展示も見学した。
また、未来部の代表との懇談会を実施。未来部員からの「今、池田先生がおられたらどんな話をしたいですか?」「台湾の座談会ではどんなことをしていますか?」などの問いに、台湾の友が親身に答えながら、温かな励ましを送った。
神奈川・鎌倉文化会館では、湘南総県の同志が歓迎した。
斎藤総県青年部長の話の後、小野夏紀さんが語学力を磨き、世界を舞台に活躍する決意を披歴。多田敬一さんが自身の営む飲食店を通じて人々に活力を送る様子を報告した。
台湾の韓瑋倫さんが、家庭不和や経済苦などの宿命の嵐に信心で立ち向かい、弁護士として活躍する様子を発表した。
最後に、会場の全員で世界青年部歌「Eternal Journey with Sensei!~永遠の師弟旅~」を歌い、新たな広布前進を約し合った。
続いて、台湾の同志は横浜市の神奈川文化会館を訪問。「神奈川銀河少年少女合唱団」が、歓迎の思いを込めて希望あふれる合唱を行った。戸田先生が原水爆禁止宣言を発表し、池田先生が「正義」「共戦」の書を揮毫するなど、神奈川に刻まれた広布史に関する展示も見学した。
また、未来部の代表との懇談会を実施。未来部員からの「今、池田先生がおられたらどんな話をしたいですか?」「台湾の座談会ではどんなことをしていますか?」などの問いに、台湾の友が親身に答えながら、温かな励ましを送った。
「神奈川銀河少年少女合唱団」と台湾の友が笑顔で交流。文化や世代を超えて、固い友情の絆を結んだ(神奈川文化会館で)
「神奈川銀河少年少女合唱団」と台湾の友が笑顔で交流。文化や世代を超えて、固い友情の絆を結んだ(神奈川文化会館で)
埼玉・川越
埼玉・川越
参加者で、リズミカルな音楽に合わせて踊る台湾の「帯動唱(ダイドンチャン)」を。最後は皆が立ち上がって踊り、会場は一体に(川越文化会館で)
参加者で、リズミカルな音楽に合わせて踊る台湾の「帯動唱(ダイドンチャン)」を。最後は皆が立ち上がって踊り、会場は一体に(川越文化会館で)
恩師・戸田先生の指示を受け、23歳の池田先生が埼玉・川越地区の御書講義を担当して、今秋で75周年を迎える。川越文化会館での交流交歓会に先立ち、台湾の同志は、蔵造りをはじめ「小江戸」と呼ばれる川越の町並みを見学。若き池田先生の足跡が刻まれた地を訪れた友は感慨を深くしていた。
「川越と先生との師弟共戦の歴史を学んで参加したので、実際に訪れることができ、感動でいっぱいです」(毛詩堯さん)
「意義深き時に、仕事や学会活動など、全てに勝利した姿で川越を訪れることができ、師弟の新たな思い出ができました」(傅毅弘さん)
交流交歓会では、第2埼玉総県の中野男子部長があいさつし、少年少女部の「勇気の鐘合唱団」が歓迎のダンスと歌を披露。小野一彦さんが功徳のドラマを語った。
台湾の吳兆麟男子部書記長の話に続いて、王瑞鴻さんが広布に率先する様子を発表し、福永総埼玉男子部長があいさつした。
終了後、埼玉の青年メンバーとの懇談会も行われ、互いの文化の共通点や、信心の確信などについて和やかに語り合った。
恩師・戸田先生の指示を受け、23歳の池田先生が埼玉・川越地区の御書講義を担当して、今秋で75周年を迎える。川越文化会館での交流交歓会に先立ち、台湾の同志は、蔵造りをはじめ「小江戸」と呼ばれる川越の町並みを見学。若き池田先生の足跡が刻まれた地を訪れた友は感慨を深くしていた。
「川越と先生との師弟共戦の歴史を学んで参加したので、実際に訪れることができ、感動でいっぱいです」(毛詩堯さん)
「意義深き時に、仕事や学会活動など、全てに勝利した姿で川越を訪れることができ、師弟の新たな思い出ができました」(傅毅弘さん)
交流交歓会では、第2埼玉総県の中野男子部長があいさつし、少年少女部の「勇気の鐘合唱団」が歓迎のダンスと歌を披露。小野一彦さんが功徳のドラマを語った。
台湾の吳兆麟男子部書記長の話に続いて、王瑞鴻さんが広布に率先する様子を発表し、福永総埼玉男子部長があいさつした。
終了後、埼玉の青年メンバーとの懇談会も行われ、互いの文化の共通点や、信心の確信などについて和やかに語り合った。
交流交歓会の後、台湾と埼玉の青年が胸襟を開いて語り合う。会場のあちこちで対話の花が咲いていた(川越文化会館で)
交流交歓会の後、台湾と埼玉の青年が胸襟を開いて語り合う。会場のあちこちで対話の花が咲いていた(川越文化会館で)
群馬
群馬
群馬文化会館では、台湾SGIの友一人一人に花のレイをかけ、ハイタッチしながら、盛大に出迎えた
群馬文化会館では、台湾SGIの友一人一人に花のレイをかけ、ハイタッチしながら、盛大に出迎えた
高崎市の群馬文化会館での集いでは、少年少女部の「勇気合唱団」「前橋少年少女合唱団」の元気な歌声、尺八と箏による演奏が、台湾のメンバーを盛大に出迎えた。
未来部員の爽やかな司会で幕を開けた交流交歓会では、「創立100周年世代企画」と題して小林綾さん、仁木秀行さんが、信心根本に困難を打ち破り、社会で実証を示した模様を報告。女性部・池田華陽会と男子部、学生部が学会歌「世界広布の歌」を大合唱した。
台湾の洪達媛女子中等部長が病魔や家族の死を乗り越え、師弟共戦の心で博物館の研究員となる夢を実現した体験を発表。人間革命のドラマに拍手喝采が送られた。その後、音楽に合わせて身体を動かす台湾の「帯動唱」を参加者全員で実践し、会場には笑顔がはじけた。言語や文化の壁を超えて信心の喜びを分かち合い、創価家族の絆をさらに強める集いとなった。
群馬の参加者からは「台湾のメンバーの熱気とみなぎる歓喜に元気をもらいました」(男子部)、「素晴らしい体験発表を聞いて『明日もまた頑張ろう』との活力が湧きました」(女性部)との声が寄せられた。
高崎市の群馬文化会館での集いでは、少年少女部の「勇気合唱団」「前橋少年少女合唱団」の元気な歌声、尺八と箏による演奏が、台湾のメンバーを盛大に出迎えた。
未来部員の爽やかな司会で幕を開けた交流交歓会では、「創立100周年世代企画」と題して小林綾さん、仁木秀行さんが、信心根本に困難を打ち破り、社会で実証を示した模様を報告。女性部・池田華陽会と男子部、学生部が学会歌「世界広布の歌」を大合唱した。
台湾の洪達媛女子中等部長が病魔や家族の死を乗り越え、師弟共戦の心で博物館の研究員となる夢を実現した体験を発表。人間革命のドラマに拍手喝采が送られた。その後、音楽に合わせて身体を動かす台湾の「帯動唱」を参加者全員で実践し、会場には笑顔がはじけた。言語や文化の壁を超えて信心の喜びを分かち合い、創価家族の絆をさらに強める集いとなった。
群馬の参加者からは「台湾のメンバーの熱気とみなぎる歓喜に元気をもらいました」(男子部)、「素晴らしい体験発表を聞いて『明日もまた頑張ろう』との活力が湧きました」(女性部)との声が寄せられた。
台湾と群馬の友が、はじける笑顔で記念のカメラに。台湾の友が持つタオルには、「冬必為春」(冬は必ず春となる)との文字が
台湾と群馬の友が、はじける笑顔で記念のカメラに。台湾の友が持つタオルには、「冬必為春」(冬は必ず春となる)との文字が