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〈先駆九州総会から〉 池田先生と大分の絆 2026年3月2日

1981年12月10日、大分県青年部幹部会に池田先生が出席。席上、長編詩「青年よ 21世紀の広布の山を登れ」が発表された(大分平和会館で)。誕生から45年を迎える今も、世界中の同志の心に刻まれている
1981年12月10日、大分県青年部幹部会に池田先生が出席。席上、長編詩「青年よ 21世紀の広布の山を登れ」が発表された(大分平和会館で)。誕生から45年を迎える今も、世界中の同志の心に刻まれている

 「さあ、戦うよ! 大分決戦だ。大逆転の栄光のドラマが始まるよ!」

 池田先生は1981年12月8日、第1次宗門事件の“発火点”の一つであった大分へ。

 大分の友は理不尽な迫害に遭いながらも、退転した青年がほとんどいなかった。その事実を知った先生は、10日に大分平和会館で、広布の一切を託しゆく後継の若人たちにと、全精魂を注いで詩の口述を開始した。

 発表の直前まで推敲を重ね、同日夜の大分県青年部幹部会で、完成したばかりの長編詩「青年よ 21世紀の広布の山を登れ」が読み上げられた。

 歓喜の波動は瞬く間に全国へと広まり、各地で反転攻勢の烽火が上がった。

 21世紀を目前にした99年3月には、先生が長編詩に加筆。新たに青年たちに贈った。

 創立100周年、さらに万年の未来へ、大分そして九州の若き池田門下たちが、師との絆を胸に、広布と人生の最高峰に挑みゆく。

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