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〈関西総会〉 模範の活躍が光る各地の友 2026年11月4日

大阪

 京阪常勝圏・翠香支部は本年、団結の祈りを原動力に、地区平均2世帯の弘教を実らせ、「青年錦州城支部」に輝いた。
 
 村上りえさんが2月に突破口となる弘教を成就。7月には地区部長の佐伯達宏さんが友人を折伏し、「広布に生き抜いた母が亡くなる直前でした。最高の報告ができました」と。
 
 青年育成では、各世代が協力して訪問・激励へ。支部として新たに5人の華陽リーダーが誕生し、歓喜の波動が広がっている。
 
 次なる勝利の峰へ、意気高く前進する。

京都

 関西創価中学・高校を卒業後、京都の大学に進んだ野口貴志さん。現在は大学院の博士課程で、数理解析を専攻している。
 
 昨年は、修士論文が日本オペレーションズ・リサーチ学会の「学生論文賞」を受賞。今年2月には大学からの支援を得て、ハンガリーで1カ月間、研究。6月と9月にイタリアに行くなど、国内外の多くの学会で成果を発表している。
 
 学生部の京都東総県副書記長を務め、訪問・激励にも率先。「信心根本に、研究の道をとことん突き詰めます」と力強く語る。

威風堂々の京都。池田先生が出席した草創の京都支部の大会から、明年で70年に(京都記念会館で)
威風堂々の京都。池田先生が出席した草創の京都支部の大会から、明年で70年に(京都記念会館で)
滋賀

 7月、大津創価圏の男子部長に就任し、先駆の拡大に挑む渡辺清人さん。母と共に対話を重ねてきた祖母が、御本尊を受持した。
 
 通信制高校で学びながら始めた大工としての仕事は17年目。4年前、工務店を営む父が事故で負傷してからは、経営の一切を担う。悪戦苦闘する日々も、唱題で自らを鼓舞してきた。
 
 常に思い起こすのは、男子部で胸に刻んだ「責任ある行動」との指針。得意先からの信頼を勝ち取り、新規開拓もできた。
 
 今、職場復帰した父と共に、現場で汗を流す。

本年は滋賀広布70周年。湖国の同志は“心躍る滋賀”の誉れも高く勇躍前進する(滋賀文化会館で)
本年は滋賀広布70周年。湖国の同志は“心躍る滋賀”の誉れも高く勇躍前進する(滋賀文化会館で)
福井

 越前武生圏の東まどかさんは、ヤング白ゆり世代。創価大学を卒業後、プロの和太鼓集団の一員となり、海外28カ国で公演。8年前に越前市に帰郷した。
 
 現在は越前打刃物の協同組合で、販売や情報発信などを担当。「外国人観光客をはじめ、訪れた方々に職人が培ってきた700年の技を知ってほしい」と、相手に寄り添う接客を心がける。県内のイベントで太鼓演奏を行うことも。伝統文化の担い手として光る。
 
 「自他共の幸福に生きる姿を通して、創価の実証を示します!」

青年を先頭に飛翔する福井。本年、ユースアクションが県内で大きな反響を呼んだ(福井文化会館で)
青年を先頭に飛翔する福井。本年、ユースアクションが県内で大きな反響を呼んだ(福井文化会館で)
兵庫

 「青年錦州城支部」となった神戸北常勝区・ひよどり台南支部では、祈りと励ましの輪が広がる中、一家和楽のドラマに沸いた。
 
 女性部・齋藤凛さんの2人の子が、温かな創価家族の励ましに触れ、入会することに。その入会記念勤行会に参加した未入会の夫も、一人一人の幸福を願う同志の姿に感動。“自分も人のつながりを大切にしたい”と入会に至った。
 
 10月の「KANSAIユースアクションフェス」は、一家で本会場へ。喜びいっぱいに、新たな決意で出発した。

池田先生の兵庫池田文化会館初訪問から10月で35年を刻んだ。同志は新たな勝利を誓う(同会館で)
池田先生の兵庫池田文化会館初訪問から10月で35年を刻んだ。同志は新たな勝利を誓う(同会館で)
奈良

 香芝栄光圏男子部の西口眞須実さんは消防士。大阪府内の消防機関で、高度救助隊員として人命救助の職務に当たっている。救助技術を競う全国大会に出場した実績を持ち、昨年は大阪・関西万博の会場に派遣された。
 
 厳しい訓練が欠かせない日々だが、広布の活動にも一歩も引かず、今夏には男子部の部長に就任。拡大と励ましに奔走しつつ、「2人の娘と一緒に会合に参加する時間も、大切にしています」と笑顔で語る。人々の幸せを守る“一騎当千”の人材にとの決意は固い。

「理想の奈良」の構築を――指針発表から明年で30年。励ましを広げる万葉の友(明日香文化会館で)
「理想の奈良」の構築を――指針発表から明年で30年。励ましを広げる万葉の友(明日香文化会館で)
和歌山

 4月、和歌山総県の池田華陽会委員長に就いた片浦望さんは、日用品メーカーで研究開発に従事する。
 
 大学院の修士課程で学んでいた6年前、“使命の職場で働きたい”と祈り抜き、100倍以上の倍率を突破して就職。本年、希望していた部署への異動がかなった。
 
 心に深く刻むのは、かつて戸田先生が学生部に贈った指針“半分は重役に、半分は博士に”。働きながら、今春には創価大学通信教育部を卒業。来年からは、国立大学で博士(工学)の学位取得を目指す。

今年は、池田先生の和歌山文化会館初訪問30周年。烈風魂に燃える友が“人材の城”を築く(同会館で)
今年は、池田先生の和歌山文化会館初訪問30周年。烈風魂に燃える友が“人材の城”を築く(同会館で)

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