大阪
大阪
京阪常勝圏・翠香支部は本年、団結の祈りを原動力に、地区平均2世帯の弘教を実らせ、「青年錦州城支部」に輝いた。
村上りえさんが2月に突破口となる弘教を成就。7月には地区部長の佐伯達宏さんが友人を折伏し、「広布に生き抜いた母が亡くなる直前でした。最高の報告ができました」と。
青年育成では、各世代が協力して訪問・激励へ。支部として新たに5人の華陽リーダーが誕生し、歓喜の波動が広がっている。
次なる勝利の峰へ、意気高く前進する。
京阪常勝圏・翠香支部は本年、団結の祈りを原動力に、地区平均2世帯の弘教を実らせ、「青年錦州城支部」に輝いた。
村上りえさんが2月に突破口となる弘教を成就。7月には地区部長の佐伯達宏さんが友人を折伏し、「広布に生き抜いた母が亡くなる直前でした。最高の報告ができました」と。
青年育成では、各世代が協力して訪問・激励へ。支部として新たに5人の華陽リーダーが誕生し、歓喜の波動が広がっている。
次なる勝利の峰へ、意気高く前進する。
京都
京都
関西創価中学・高校を卒業後、京都の大学に進んだ野口貴志さん。現在は大学院の博士課程で、数理解析を専攻している。
昨年は、修士論文が日本オペレーションズ・リサーチ学会の「学生論文賞」を受賞。今年2月には大学からの支援を得て、ハンガリーで1カ月間、研究。6月と9月にイタリアに行くなど、国内外の多くの学会で成果を発表している。
学生部の京都東総県副書記長を務め、訪問・激励にも率先。「信心根本に、研究の道をとことん突き詰めます」と力強く語る。
関西創価中学・高校を卒業後、京都の大学に進んだ野口貴志さん。現在は大学院の博士課程で、数理解析を専攻している。
昨年は、修士論文が日本オペレーションズ・リサーチ学会の「学生論文賞」を受賞。今年2月には大学からの支援を得て、ハンガリーで1カ月間、研究。6月と9月にイタリアに行くなど、国内外の多くの学会で成果を発表している。
学生部の京都東総県副書記長を務め、訪問・激励にも率先。「信心根本に、研究の道をとことん突き詰めます」と力強く語る。
滋賀
滋賀
7月、大津創価圏の男子部長に就任し、先駆の拡大に挑む渡辺清人さん。母と共に対話を重ねてきた祖母が、御本尊を受持した。
通信制高校で学びながら始めた大工としての仕事は17年目。4年前、工務店を営む父が事故で負傷してからは、経営の一切を担う。悪戦苦闘する日々も、唱題で自らを鼓舞してきた。
常に思い起こすのは、男子部で胸に刻んだ「責任ある行動」との指針。得意先からの信頼を勝ち取り、新規開拓もできた。
今、職場復帰した父と共に、現場で汗を流す。
7月、大津創価圏の男子部長に就任し、先駆の拡大に挑む渡辺清人さん。母と共に対話を重ねてきた祖母が、御本尊を受持した。
通信制高校で学びながら始めた大工としての仕事は17年目。4年前、工務店を営む父が事故で負傷してからは、経営の一切を担う。悪戦苦闘する日々も、唱題で自らを鼓舞してきた。
常に思い起こすのは、男子部で胸に刻んだ「責任ある行動」との指針。得意先からの信頼を勝ち取り、新規開拓もできた。
今、職場復帰した父と共に、現場で汗を流す。
福井
福井
越前武生圏の東まどかさんは、ヤング白ゆり世代。創価大学を卒業後、プロの和太鼓集団の一員となり、海外28カ国で公演。8年前に越前市に帰郷した。
現在は越前打刃物の協同組合で、販売や情報発信などを担当。「外国人観光客をはじめ、訪れた方々に職人が培ってきた700年の技を知ってほしい」と、相手に寄り添う接客を心がける。県内のイベントで太鼓演奏を行うことも。伝統文化の担い手として光る。
「自他共の幸福に生きる姿を通して、創価の実証を示します!」
越前武生圏の東まどかさんは、ヤング白ゆり世代。創価大学を卒業後、プロの和太鼓集団の一員となり、海外28カ国で公演。8年前に越前市に帰郷した。
現在は越前打刃物の協同組合で、販売や情報発信などを担当。「外国人観光客をはじめ、訪れた方々に職人が培ってきた700年の技を知ってほしい」と、相手に寄り添う接客を心がける。県内のイベントで太鼓演奏を行うことも。伝統文化の担い手として光る。
「自他共の幸福に生きる姿を通して、創価の実証を示します!」
兵庫
兵庫
「青年錦州城支部」となった神戸北常勝区・ひよどり台南支部では、祈りと励ましの輪が広がる中、一家和楽のドラマに沸いた。
女性部・齋藤凛さんの2人の子が、温かな創価家族の励ましに触れ、入会することに。その入会記念勤行会に参加した未入会の夫も、一人一人の幸福を願う同志の姿に感動。“自分も人のつながりを大切にしたい”と入会に至った。
10月の「KANSAIユースアクションフェス」は、一家で本会場へ。喜びいっぱいに、新たな決意で出発した。
「青年錦州城支部」となった神戸北常勝区・ひよどり台南支部では、祈りと励ましの輪が広がる中、一家和楽のドラマに沸いた。
女性部・齋藤凛さんの2人の子が、温かな創価家族の励ましに触れ、入会することに。その入会記念勤行会に参加した未入会の夫も、一人一人の幸福を願う同志の姿に感動。“自分も人のつながりを大切にしたい”と入会に至った。
10月の「KANSAIユースアクションフェス」は、一家で本会場へ。喜びいっぱいに、新たな決意で出発した。
奈良
奈良
香芝栄光圏男子部の西口眞須実さんは消防士。大阪府内の消防機関で、高度救助隊員として人命救助の職務に当たっている。救助技術を競う全国大会に出場した実績を持ち、昨年は大阪・関西万博の会場に派遣された。
厳しい訓練が欠かせない日々だが、広布の活動にも一歩も引かず、今夏には男子部の部長に就任。拡大と励ましに奔走しつつ、「2人の娘と一緒に会合に参加する時間も、大切にしています」と笑顔で語る。人々の幸せを守る“一騎当千”の人材にとの決意は固い。
香芝栄光圏男子部の西口眞須実さんは消防士。大阪府内の消防機関で、高度救助隊員として人命救助の職務に当たっている。救助技術を競う全国大会に出場した実績を持ち、昨年は大阪・関西万博の会場に派遣された。
厳しい訓練が欠かせない日々だが、広布の活動にも一歩も引かず、今夏には男子部の部長に就任。拡大と励ましに奔走しつつ、「2人の娘と一緒に会合に参加する時間も、大切にしています」と笑顔で語る。人々の幸せを守る“一騎当千”の人材にとの決意は固い。
和歌山
和歌山
4月、和歌山総県の池田華陽会委員長に就いた片浦望さんは、日用品メーカーで研究開発に従事する。
大学院の修士課程で学んでいた6年前、“使命の職場で働きたい”と祈り抜き、100倍以上の倍率を突破して就職。本年、希望していた部署への異動がかなった。
心に深く刻むのは、かつて戸田先生が学生部に贈った指針“半分は重役に、半分は博士に”。働きながら、今春には創価大学通信教育部を卒業。来年からは、国立大学で博士(工学)の学位取得を目指す。
4月、和歌山総県の池田華陽会委員長に就いた片浦望さんは、日用品メーカーで研究開発に従事する。
大学院の修士課程で学んでいた6年前、“使命の職場で働きたい”と祈り抜き、100倍以上の倍率を突破して就職。本年、希望していた部署への異動がかなった。
心に深く刻むのは、かつて戸田先生が学生部に贈った指針“半分は重役に、半分は博士に”。働きながら、今春には創価大学通信教育部を卒業。来年からは、国立大学で博士(工学)の学位取得を目指す。