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創価インターナショナルスクール・マレーシアの生徒が日本と韓国で海外研修を実施 2026年7月15日
広島での平和学習に臨んだSISMの11年生(4日、平和記念公園で)
創価インターナショナルスクール・マレーシア(SISM)の11年生が、世界市民教育の一環として、2グループに分かれて日本と韓国をそれぞれ訪れた。
日本での研修に臨んだ生徒たちは1日、東京・創価学園の児童・生徒らと交流。翌2日には、東京・八王子市の創価大学を訪問した。各学部の施設やクラブ活動等を見学し、留学生らと懇談した。
3日からは広島へ。市内の平和記念公園と広島平和記念資料館の見学(4日)や、被爆体験の聴講(5日)を通して原爆の恐ろしさ、平和の尊さを学んだ。
ASEANの韓国センターでの研修では、東南アジア諸国と韓国の関係等について学んだ(6日)
韓国を訪れたグループは6月30日から7月2日にかけて、統営市の統営RCE自然生態公園(スジャテラ森)で研修を実施した。同公園は、持続可能な開発のための教育拠点の一つ。生徒らは豊かな緑と生物が生息する地で、体験型学習などを行い、環境の大切さを身をもって知った。
3日にはソウル特別市内の生態公園も見学。6日に弘益大学、ASEAN(東南アジア諸国連合)の韓国センターを訪問した。
















