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アルゼンチン平和講堂で国際ロータリー地区大会 2026年7月15日
アルゼンチン平和講堂で行われた「国際ロータリー」第4895地区の第12回地区大会(6月13日)
アルゼンチン平和講堂(ブエノスアイレス市)で6月13日(現地時間)、「国際ロータリー」第4895地区の第12回地区大会が開催された。
国際ロータリーは、各国のロータリークラブの連合組織で、教育支援や平和の推進、社会奉仕活動などを世界各地で展開している。
同大会は、地区内のロータリー会員が一堂に会し、社会貢献の取り組みや奉仕活動の成果を共有するとともに、会員同士の交流を深める目的がある。
アルゼンチンSGIはこれまで、同団体の会員を会合に招くなど、長年にわたり交流を重ねてきた。また、かつて同団体から、平和への多大な貢献をたたえ、池田先生ご夫妻に顕彰状が贈られている。こうした友好の歩みの中で、今回、平和講堂が会場となり、両団体の絆を一層深める機会となった。
大会には、ブエノスアイレス市のホルヘ・マクリ市長夫妻をはじめ、多数の来賓が出席。市長夫妻は、平和講堂の開館30周年を記念した展示を見学し、平和・文化・教育の理念に基づくSGIの運動に理解を深めた。
当日は、アルゼンチンSGIの青年部をはじめ、多くのメンバーが運営を支え、参加者を真心を込めて歓迎した。
参加者は、地域への奉仕活動の発展などを巡って活発に意見を交わし、友情の輪が広がった。
来賓が、アルゼンチン平和講堂の開館30周年を記念した展示を見学(同)
















