- ルビ
学会訪中団が四川省人民対外友好協会へ 劉会長と会見 2026年11月1日
- 建川博物館も訪問
学会訪中団が、四川省人民対外友好協会の劉会長(前列左から3人目)、建川博物館の陳副館長(同5人目)と記念のカメラに(成都市内で)
【成都】創価学会訪中団が10月30日、四川省人民対外友好協会の劉全勝会長と、同省成都市内で会見した。
同協会が日本の団体を迎えるのは約1年ぶり。劉会長は「キンモクセイが香る、良い時季にお越しいただきました」と一行を歓迎。また「どんな時代でも、平和を愛する団体との絆は変わりません。その好例が創価学会と私たちのつながりです」と述べ、池田先生をはじめとする偉大な先人たちに学びながら、友好の未来を築きたいと語った。
学会の長野副会長は、真心の歓迎に謝意を示し、これからも世界平和への歩みを共にしたいと望んだ。
最後に、訪中団の学生部の代表らが感謝の思いを込め、周恩来総理夫妻と池田先生の友誼をうたった「桜花縁」を合唱した。
会見に先立ち、一行は日中戦争の歴史や四川大地震の被害状況などを伝える、建川博物館を訪問し展示を見学。陳一村副館長が出迎え、劉会長と共に一行の見学に同行した。
訪中団は同月31日に全行程を終え、帰国した。
訪中団一行は成都市内の建川博物館を見学

















