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〈関西創価学園特集〉 卒業生に聞く関西創価の魅力 2026年7月22日

●アメリカ創価大学1年 三木陽依奈さん
海外でも通用する語学力を

 関西創価中学校に入学した当初、私は英語への苦手意識がありました。そんな気持ちが変わったのが、創価大学の留学生と交流する「グローバルキャンプ」でした。英語が話せないなりにも、なんとかしてコミュニケーションを取ろうとする時間が、とても楽しかったのです。この経験が私にとって、世界への扉が開いた“きっかけ”でした。
  
 在学中はアメリカ創価大学(SUA)を目指して、英語学習に注力しました。英語でのディスカッションや、SUA志望者向けの放課後授業に参加し、海外でも通用する語学力を磨きました。さらに「GRIT」や、所属していた模擬国連部の活動を通して、国際問題を広く学べたことは、今の学業にもつながっています。
  
 SUA受験では、英語以外の教科の成績も重視されます。成績が伸び悩んだ時は、多くの先生が応援してくださり、とても心強かったです。生徒一人一人を信じてくれる学校の先生が、関西創価学園の魅力です。
  

●京都府立医科大学2年 小西敬也さん
挑戦を応援してくれる学校

 関西創価学園の魅力は、一人の挑戦を皆で支え、励まし合う校風です。「これにチャレンジしたい」と決意したら、学校の先生も同級生も全力で応援してくれます。
 私が医学部受験を決めたのは高校2年の夏です。一般的には遅い方だと思いますが、そうした学園の雰囲気もあり、前向きに受験勉強に取り組むことができました。
  
 授業では、生徒が問題の解き方を教え合い、最後に先生が解説するという時間がありました。自分一人だけの勉強だとインプットに偏りますが、他の人に教えるアウトプットを実践することで、より理解を深められました。
  
 他の学校と比べて、学園は受験志望クラスと一般クラスの生徒同士の交流が多いと思います。そのため、勉強漬けの日々にあっても、クラスを超えて友達が温かくサポートしてくれ、孤独にならずにすみました。そのおかげで成績を大きく伸ばし、無事に現役合格することができました。

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