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必見! 春を彩るフジ系ドラマ(上)
必見! 春を彩るフジ系ドラマ(上)
2026年4月9日
春を彩る4月期の新作ドラマが、フジテレビ系でスタートしている。先ごろ、制作発表会見が行われ、出演者が作品の魅力をアピールした。俳優のコメントと、ドラマのストーリーを上・下2回にわたって紹介する。
春を彩る4月期の新作ドラマが、フジテレビ系でスタートしている。先ごろ、制作発表会見が行われ、出演者が作品の魅力をアピールした。俳優のコメントと、ドラマのストーリーを上・下2回にわたって紹介する。
【サバ缶、宇宙へ行く】月曜、午後9時
【サバ缶、宇宙へ行く】月曜、午後9時
◇ストーリー
◇ストーリー
福井県の水産高校に赴任した新米教師・朝野峻一(北村匠海)が、生徒たちと共に、サバの缶詰を宇宙食にする夢へ挑戦。立ちはだかる困難に負けず、未来を切り開く姿をハートフルに描いた、奇跡のような実話を基にした物語。
福井県の水産高校に赴任した新米教師・朝野峻一(北村匠海)が、生徒たちと共に、サバの缶詰を宇宙食にする夢へ挑戦。立ちはだかる困難に負けず、未来を切り開く姿をハートフルに描いた、奇跡のような実話を基にした物語。
◆北村匠海「“夢”を持つ温かさを伝えたい」
◆北村匠海「“夢”を持つ温かさを伝えたい」
北村匠海
北村匠海
「実話なので、サバ缶は宇宙に行きます(笑)。なのでゴールはある意味、見えていますが、夢を持つことの大事さ、僕らが夢を追いかける姿を皆さんと一緒に共有しながら、温かい時間にできたらなと思っています」
「実話なので、サバ缶は宇宙に行きます(笑)。なのでゴールはある意味、見えていますが、夢を持つことの大事さ、僕らが夢を追いかける姿を皆さんと一緒に共有しながら、温かい時間にできたらなと思っています」
【LOVED ONE】水曜、午後10時
【LOVED ONE】水曜、午後10時
◇ストーリー
◇ストーリー
変わり者の天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)が、上昇志向の強い女性官僚とバディーを組み、死因不明の遺体の謎に挑む法医学ヒューマンミステリー。遺体に残された、わずかな痕跡をたどり、難事件に立ち向かう。
変わり者の天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)が、上昇志向の強い女性官僚とバディーを組み、死因不明の遺体の謎に挑む法医学ヒューマンミステリー。遺体に残された、わずかな痕跡をたどり、難事件に立ち向かう。
◆ディーン・フジオカ「“平凡な幸せ”を応援する物語に」
◆ディーン・フジオカ「“平凡な幸せ”を応援する物語に」
ディーン・フジオカ
ディーン・フジオカ
「ご遺体に隠された真実を解き明かすことで、愛されていた、愛していた誰かの物語を残された人たちに伝えていく優しい物語です。日常にある“平凡な幸せ”を大切に思い、生きていることを応援できたらいいなと思います」
「ご遺体に隠された真実を解き明かすことで、愛されていた、愛していた誰かの物語を残された人たちに伝えていく優しい物語です。日常にある“平凡な幸せ”を大切に思い、生きていることを応援できたらいいなと思います」
【102回目のプロポーズ】水曜、午後11時
【102回目のプロポーズ】水曜、午後11時
会見に登場した出演者たち。左から武田鉄矢、せいや、唐田えりか、伊藤健太郎、企画の鈴木おさむ
会見に登場した出演者たち。左から武田鉄矢、せいや、唐田えりか、伊藤健太郎、企画の鈴木おさむ
唐田えりかが主演する「102回目のプロポーズ」は、浅野温子、武田鉄矢らが出演して当時大ヒットを記録した「101回目のプロポーズ」の続編。35年の時を経て、ついに新たな物語が展開される。
前作で結ばれた矢吹薫(浅野)と星野達郎(武田)。その二人の娘・光(唐田)は、オーケストラのチェリストとして活躍しており、ピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている。そんな中、達郎の経営する建設会社の中途採用面接を受けに来た空野太陽(せいや)。これまで99回、フラれ続けてきたという彼は、光に一目ぼれをしてしまう。
続編の話を聞いて、武田は「やっぱり、うれしかったですね。続編をやりたいと言われた時、『物語はまだ続くんだ』という強い思いを感じました。伝説はよみがえりました」と喜びを口にした。
会見では、前作のファンが懐かしめる内容も随所にちりばめられていると発表され、名シーン「僕は死にません!」も復活する。せいやは、「“トラックの前に飛び出した男”は、きっと武田さん以来(笑)。最初、このシーン、なかったんです。でも、本読みの時に武田さんが『やろうよ』と言ってくださって。武田さんの一言で実現したシーンです」と、撮影秘話を明かした。
最後に、唐田は「一人一人が前作へのリスペクトをもって挑んだので、皆さんに愛されるドラマになったらうれしいです」と、視聴者に笑顔で呼びかけた。
唐田えりかが主演する「102回目のプロポーズ」は、浅野温子、武田鉄矢らが出演して当時大ヒットを記録した「101回目のプロポーズ」の続編。35年の時を経て、ついに新たな物語が展開される。
前作で結ばれた矢吹薫(浅野)と星野達郎(武田)。その二人の娘・光(唐田)は、オーケストラのチェリストとして活躍しており、ピアニスト・音(伊藤健太郎)と付き合っている。そんな中、達郎の経営する建設会社の中途採用面接を受けに来た空野太陽(せいや)。これまで99回、フラれ続けてきたという彼は、光に一目ぼれをしてしまう。
続編の話を聞いて、武田は「やっぱり、うれしかったですね。続編をやりたいと言われた時、『物語はまだ続くんだ』という強い思いを感じました。伝説はよみがえりました」と喜びを口にした。
会見では、前作のファンが懐かしめる内容も随所にちりばめられていると発表され、名シーン「僕は死にません!」も復活する。せいやは、「“トラックの前に飛び出した男”は、きっと武田さん以来(笑)。最初、このシーン、なかったんです。でも、本読みの時に武田さんが『やろうよ』と言ってくださって。武田さんの一言で実現したシーンです」と、撮影秘話を明かした。
最後に、唐田は「一人一人が前作へのリスペクトをもって挑んだので、皆さんに愛されるドラマになったらうれしいです」と、視聴者に笑顔で呼びかけた。
公式ホームページはこちら
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