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民音の台湾派遣公演 5都市で オーストリアのカルテットに大喝采 2026年10月23日
民音の台湾派遣公演で演奏するオーストリアのカルテット「ヤーノシュカ・アンサンブル」(8日、桃園市の桃園展演センターで)
民主音楽協会(民音)の台湾派遣公演(主催=創価文教基金会)が7日から17日まで、桃園、台北、高雄、台南、台中の5都市で全10回にわたって行われ、約1万人が鑑賞した。
これには、“音楽の都”オーストリア・ウィーンで活躍するカルテット(4人組)「ヤーノシュカ・アンサンブル」が出演した。
バイオリン、コントラバス、ピアノで編成された同楽団。各公演では、クラシックの名曲にジャズなどを融合させたサウンドとともに、台湾の歌をアレンジした楽曲も披露された。親しんだメロディーに合わせて観客が大合唱する一幕もあり、会場は熱気に包まれた。
初日公演(7日、桃園市の桃園展演センター)に来賓として出席した開南大学の黄建宏主任秘書は、「素晴らしい音色に心を奪われました。池田大作先生が平和のために創立された民音のことを、さらに学んでいきます」と感想を語った。聴衆からは「素晴らしい演奏を聴くことができ、感謝でいっぱいです」「これまで味わったことのない最高のパフォーマンスでした」との喜びの声が寄せられた。

















