• ルビ
  • シェア
  • メール
  • CLOSE

〈SOKA青年総会へ 活躍する後継の友〉 東京・沖縄 2026年8月18日

東京・目黒総区池田華陽会 橘可弥乃さん
幸せ届ける管理栄養士

 5年前、自らの手で人々に健康と幸せを届けたいと決意し、管理栄養士を目指した橘可弥乃さん(総区池田華陽会副委員長)。短大卒業後、実務経験を経て、試験に挑んだ。
 
 国家試験は年に1度で、既卒者の合格率は1割程度。橘さんは3年連続で不合格に。“今年こそは”と覚悟を決め、題目をあげ抜き、一昨年3月に合格を果たした。
 
 現在は起業して個人事業主となり、「大豆・プラントベース(植物由来)食品のプロ」として活動。レシピ開発、商品監修、コラム執筆など、幅広く活躍し、雑誌取材も受けるようになった。
 
 以前は、誰とも話さずに一日が終わることもあるほど、人との関わりが苦手だったが、女子部(当時)や池田華陽会のリーダーとしてメンバーの激励に駆ける中で徐々に変わっていった。行動力が武器となる現在の仕事に、学会活動が大きく生きているという。
 
 胸に刻むのは“信念に生きる人は強い”との池田先生の言葉だ。橘さんは誓う。「これからも『信心即生活』を貫き、社会で実証を示します!」

沖縄・那覇池田県男子部 安元麦さん
学会活動が創作の源泉

 「『全てをやりきる』男子部での挑戦が私の創作の土台です」――こう語るのは、沖縄・那覇市在住の安元麦さん(男子部副本部長、部長兼任)。県内の芸術大学の博士課程で学びながら、作曲家としても奮闘している。
 
 信心の原点は、題目を根本に勉学に励み、“不可能を可能にして”合格した高校・大学受験にある。
 
 大学では作曲コースを首席で卒業したものの、大学院の受験で2度の挫折を味わう。それでも諦めずに努力を重ね、5年前、現在通う大学院への進学をつかみ取った。
 
 学会活動を通して「信仰は芸術の源泉」と実感する安元さん。これまで、自身の曲が海外の演奏会で披露されたり、国際コンクールで入選を果たしたりと、世界を舞台に実証を示してきた。
 
 「戦争も平和も心から生じるもの。聞く人が内なる声に耳を傾け、自己との対話を促す音楽をつくりたい」
 
 安元さんは「妙法の作曲家」の使命を胸に、新たな芸術の地平を切り開く決意に燃える。

動画

「青春対話」
連載開始30周年

「青春対話」連載開始30周年

SEIKYO CAMPUS

SEIKYO CAMPUS

SDGs✕SEIKYO

SDGs✕SEIKYO

連載まとめ

連載まとめ

Seikyo Gift

Seikyo Gift

聖教ブックストア

聖教ブックストア

デジタル特集

DIGITAL FEATURE ARTICLES デジタル特集

YOUTH

劇画

劇画
  • HUMAN REVOLUTION 人間革命検索
  • CLIP クリップ
  • VOICE SERVICE 音声
  • HOW TO USE 聖教電子版の使い方
PAGE TOP