- ルビ
アメリカ・池田対話センターの講演会 2026年7月29日
- 文学が育む対話の力などを巡って
「インディゴ・トークス」で講演した米ボストン大学のアニータ・パターソン教授(上段中央)が、池田国際対話センターのスタッフらと
池田国際対話センター(アメリカ・マサチューセッツ州ケンブリッジ市)のイベント「インディゴ・トークス」が16日(現地時間)、オンラインで開催され、18カ国の184人が参加した。
同イベントは、各分野の学識者を招き、池田先生の思想に照らして、希望の未来を開く方途を探るもの。
今回は、米ボストン大学のアニータ・パターソン教授が「池田大作の心の対話」と題して講演した。
パターソン教授は、池田先生の歩みを振り返りつつ、文学との関わりが平和構想を支える重要な要素になったと考察。文学を読むことは深い対話を育むとともに、分断が広がる時代に人々が豊かに生きるための力になると論じた。
また、他者と心を通わせていくには、まず自ら言葉を交わそうとする決断が伴うと強調。その決断こそが希望を生み出し、信頼に基づく平和構築への第一歩になると訴えた。
















