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〈ドラマ〉 佐々木蔵之介主演「浮浪雲」 2025年12月25日

  • NHKBSほか 日曜 午後6時45分
  • 1月4日からスタート※初回は午後7時から

 幕末の江戸・品川宿を舞台に、自由気ままな男を主人公にしたNHKのBS時代劇「浮浪雲」(日曜、後6・45=初回は後7・0)が、1月4日から放送される。過日行われた合同取材会では、主演の佐々木蔵之介、共演する倉科カナ、イッセー尾形らが作品をアピールした。

合同取材会に出席した倉科カナ、佐々木蔵之介、イッセー尾形(左から)
合同取材会に出席した倉科カナ、佐々木蔵之介、イッセー尾形(左から)

 原作は、連載が44年も続いたジョージ秋山の同名漫画。佐々木が演じる主人公・浮浪雲は、女物の着物をまとい、額で髪を結う、風変わりな男だ。普段から飲み歩き、ふわふわしている彼を中心に、おおらかで、しっかり者の妻・かめ(倉科)、息子の新之助(川原瑛都)との温かな家族模様を軸に描かれる。
 
 佐々木は、雲の魅力について、「人をとても信じ、人を愛しているところがあると思うんです。そこについて多くは語らないけど、みんなはそこに引かれるんじゃないかな」と明かした。
 
 「新しい時代劇をつくる」との命題で挑んだ本作。所作や言葉遣いなどは、これまでの時代劇の伝統をふまえつつ、今の社会に届けるテーマを盛り込んでいった。
 
 そんな作品を、倉科は「笑って、時々うるっとしたり、深かったりと、すごく新しくてチャレンジングな時代劇になっていますので、たくさんの人に楽しんでいただけたら」と語る。
 
 佐々木は「なかなか骨太なくせして、ちょっとふんわり。つかみどころのない、新しい“時代劇ホームドラマ”になったのではないかと思います」と述べた。
 
 
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