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〈日米青年平和総会から〉 各地で輝く若き友の活躍 2026年3月23日

アメリカ

 シラプット・ジョンガランルングルアンさんは、タイの貧しい家庭で生まれ育った。困難な環境を嘆いたが、母に連れられ創価の輪に。師の励ましが希望となり、唱題と勉強を重ねて国際物理オリンピックで金メダルを獲得した。
 イギリスのケンブリッジ大学を卒業。アメリカで博士号を取得し、NASAでの研究にも携わった。博士課程で学ぶ中、4人の友に弘教を実らせ、今回、その一人と共に来日した。

岡山

 岡山・早島町の河口誉博さんは、一人暮らしや人間関係に悩み大学を中退。帰郷後も心身ともに疲弊し、孤独と焦燥感に苦悩した。
 男子部の先輩から誘いを受け「自分を変えたい」と男子部大学校に入校。学会活動に励むと、暗闇に小さな明かりがともるように徐々に前進の力が湧いた。創価班で薫陶を受ける中で希望の進路が見つかり、就職活動に挑戦。昨年、念願の採用を勝ち取った。

山口

 進藤晃さんは山口・下関市の小学校教員。不登校だった高校時代に、教員や家族の励まし、池田先生の著書に触れ「人は変われる」と希望を見いだした。
 上京し、創価大学通信教育部を卒業後、地元で再び通信教育に挑み教職に。祈りを根本に子どもと向き合う中で信頼関係が深まっていった。進藤さんは決意する。「子どもたちの成長と幸福のため、挑戦の人生を歩み続けます!」

島根

 島根・松江市の安部啓子さんは学会三世として育ち、国立大学で音楽教育を学んでいた時に血管の炎症による病を発症。絶対安静の日々が続く中で「心だけは負けない」と信心を奮い立たせ、快方に向かった。
 執念の挑戦で卒業を果たし、地元のコンサートホール職員に。廃校を活用した取り組みで表彰を受け、子ども向けミュージカルにも尽力。春からは母校の大学で講師に。芸術と教育で社会貢献の道を歩む。

鳥取

 鳥取市の澤華陽さんはダンサーとして活躍。中学生の時に全国大会で優勝し、世界を目指した。4年前に心身の不調に見舞われ「強迫症」との診断を受けた。“1分でも祈ろう”と病魔と闘い、自分らしく過ごせる状態まで回復した。
 SNSの発信にも力を入れ、幅広い世代を対象にダンス指導を行う中で活動の幅が拡大。一人を大切にする“妙法のダンサー”として、さらなる飛躍を誓う。

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