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主演・石原さとみ×脚本・野木亜紀子が約8年ぶりのタッグ! 怪盗エンターテインメント「ポリティカルパン」 〈ドラマ〉 2026年10月22日
- フジテレビ系 水曜 午後10時
石原さとみが主演する、フジテレビ系の連続ドラマ「ポリティカルパン」(水曜、後10・0)が話題を呼んでいる。先ごろ、舞台あいさつが行われ、石原や共演する河合優実らが登壇。作品の見どころや撮影の舞台裏を語った。
舞台あいさつに登場したきょん、渡部篤郎、石原さとみ、河合優実、草刈正雄、寛一郎(左から)
舞台は日本によく似た架空の国・ニッポニア。大泥棒の如月弥生(石原)が、不透明な「政治の金」に狙いを定め、政界に潜り込む怪盗エンターテインメント。政治家一族の娘・小早川雅(河合)に近づき、与党の金庫番・夏目将門(高橋一生)らとの駆け引きを繰り広げる。脚本は、ドラマ「アンナチュラル」以来、約8年ぶりに石原とタッグを組む野木亜紀子が手がける。
石原は、高橋との共演について「本音でしゃべっている時があるのかというくらい、ずっと探り合い」と述べ、互いの思惑が交錯する、緊迫したやりとりが続くと明かした。さらに、弥生を演じる上での、うそと真実を行き来しながら相手を欺く芝居には「最近は快感ですね(笑)」と、手応えをつかんだ様子。
作品の魅力を語る石原さとみ㊧と河合優実
一方、河合は、権力を握る父・士郎(草刈正雄)や家族と相対する場面について「大事な会話が多く、じりじり緊張感を持ちながら演じている」と告白。弥生と雅の関係性にも触れ、「第1話から二人の絆がさく裂している」とアピールした。
石原は弥生の役柄について、物語が進むほど「寄り添ってあげたいと思える魅力と、その奥に見える苦しさが分かってきた」と語る。そして、「一話完結の泥棒の話ではなく、壮大な作品。新しいドラマが完成しました」と、自信をのぞかせた。
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