異体同心で威風堂々の前進を――第59回本部幹部会でスピーチする池田先生(2006年4月、東京牧口記念会館で)
異体同心で威風堂々の前進を――第59回本部幹部会でスピーチする池田先生(2006年4月、東京牧口記念会館で)
本部幹部会では、池田先生が発表した、7年ごとに広布前進のリズムを刻む「七つの鐘」構想を伝える映像を視聴。堀口SGI女子部長が、世界の友の活躍を紹介しつつ、信頼と友情を広げ平和を築こうと述べ、梁島男子部長は、地域に根差した東北青年部の活動などに触れ、創価の青年は社会の希望と輝き、人々の幸福を開く「私の挑戦」を起こそうと訴えた。
次いで、世界の創価の女性を代表して、イタリア創価学会のヤング白ゆりグループ全国委員長のクラウディア・マンチネッリさんが登壇。創価の希望の哲学を実践する中で、新体操の指導者として、オリンピックなどの国際大会のメダリストを育成した喜びを発表した。
音楽隊と富士鼓笛隊の代表が、学会歌「母」などを演奏。「創価学会母の日」でもあり、女性部結成5周年の佳節でもある「5・3」をことほいだ。
那須女性部長は、“世界平和と人類の共生を実現する最も確かな道は、人間と人間の対話である”との池田先生の指導を胸に、いかなる武力、権力よりも強いこの対話の力でわが地域に桜梅桃李のスクラムを築き、平和の大潮流を広げていこうと呼びかけた。
原田会長は、創刊75周年を迎える聖教新聞、聖教電子版などを活用しながら、信仰に励む中で得た感激や感動を自分らしく生き生きと語ろうと力説。池田先生の著作・指導検索サービス「SOKA D.I. SEARCH(ソウカ・ディー・アイ・サーチ)」を通して、日々、師匠を身近に感じながら、その思想・哲学を学んでいきたいと語った。
最後に、「5・3」が巡り来るたびに、赫々と昇りゆく元日の朝日のように、池田先生が恩師への誓願を新たにしていたことに触れながら、池田門下の我々もまた池田先生への誓いを新たに、盤石な「創価青年学会」の構築に進もうと訴えた。
続いて、2006年4月の本部幹部会での池田先生のスピーチ映像を視聴。最後に全員で、学会歌「誓いの青年よ」を合唱し、世界の同志が心を一つに、平和の地球を築く決意を歌声に託した。
※本部幹部会の「モバイルSTB」での配信は、24日午前6時から(インターネットを通してダウンロードが必要です)。「SOKAnet会員サポート」では配信しません。
本部幹部会では、池田先生が発表した、7年ごとに広布前進のリズムを刻む「七つの鐘」構想を伝える映像を視聴。堀口SGI女子部長が、世界の友の活躍を紹介しつつ、信頼と友情を広げ平和を築こうと述べ、梁島男子部長は、地域に根差した東北青年部の活動などに触れ、創価の青年は社会の希望と輝き、人々の幸福を開く「私の挑戦」を起こそうと訴えた。
次いで、世界の創価の女性を代表して、イタリア創価学会のヤング白ゆりグループ全国委員長のクラウディア・マンチネッリさんが登壇。創価の希望の哲学を実践する中で、新体操の指導者として、オリンピックなどの国際大会のメダリストを育成した喜びを発表した。
音楽隊と富士鼓笛隊の代表が、学会歌「母」などを演奏。「創価学会母の日」でもあり、女性部結成5周年の佳節でもある「5・3」をことほいだ。
那須女性部長は、“世界平和と人類の共生を実現する最も確かな道は、人間と人間の対話である”との池田先生の指導を胸に、いかなる武力、権力よりも強いこの対話の力でわが地域に桜梅桃李のスクラムを築き、平和の大潮流を広げていこうと呼びかけた。
原田会長は、創刊75周年を迎える聖教新聞、聖教電子版などを活用しながら、信仰に励む中で得た感激や感動を自分らしく生き生きと語ろうと力説。池田先生の著作・指導検索サービス「SOKA D.I. SEARCH(ソウカ・ディー・アイ・サーチ)」を通して、日々、師匠を身近に感じながら、その思想・哲学を学んでいきたいと語った。
最後に、「5・3」が巡り来るたびに、赫々と昇りゆく元日の朝日のように、池田先生が恩師への誓願を新たにしていたことに触れながら、池田門下の我々もまた池田先生への誓いを新たに、盤石な「創価青年学会」の構築に進もうと訴えた。
続いて、2006年4月の本部幹部会での池田先生のスピーチ映像を視聴。最後に全員で、学会歌「誓いの青年よ」を合唱し、世界の同志が心を一つに、平和の地球を築く決意を歌声に託した。
※本部幹部会の「モバイルSTB」での配信は、24日午前6時から(インターネットを通してダウンロードが必要です)。「SOKAnet会員サポート」では配信しません。