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5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」 女性部結成5周年 第10回本部幹部会 2026年4月19日

世界広布へ私の「一歩前進」を
原田会長と那須女性部長が海外60カ国地域の代表と共に出席
栄光の「5・3」から、未来を変える「私の挑戦」を開始! 「創価学会の元旦」である5月3日を記念して開催された第10回本部幹部会(巣鴨の東京戸田記念講堂で)

 5・3「創価学会の日」「創価学会母の日」を祝賀し、女性部結成5周年を記念する第10回本部幹部会が18日午後、巣鴨の東京戸田記念講堂で行われた。これには、原田会長、長谷川理事長、那須女性部長らが、各部の代表、来日した海外60カ国・地域の280人のリーダーと共に出席した。原田会長は、信仰を実践する中での感激や感動を自分らしく語り広げようと強調。「創価学会の元旦」である「5月3日」を期して、池田大作先生への誓願を新たに、自身の足元から世界広宣流布を一歩前進させようと呼びかけた。(2・3面に関連記事。全国配信は24日から27日まで〈配信の会場と時間等は各県・区で決定〉。「モバイルSTB」での配信は24日から5月3日まで。「SOKAnet会員サポート」では配信しません)

 「5・3」は、戸田城聖先生が第2代会長に就任し、池田先生が第3代会長として立ち上がった日。池田先生はかつて、その歴史に触れて語った。「創価学会にとって、五月三日は、永遠に新たなる出発の日である。この日から万年へ、そして永遠へ、限りなき勝利の大行進を、恐れなく、歓喜にあふれて、開始してきたのである。これからも同じである」と。
 世界の友が一堂に会して「5・3」を祝う幹部会は、“自らが師匠の構想を実現する一人となる”“私たちの手で平和の未来を切り開く”との弟子の誓願に満ちていた。
 幹部会の冒頭、舞台上に海外の同志が躍り出る。
 韓国SGI(創価学会インタナショナル)の平和芸術団「蓮」が同国の伝統衣装を身にまとい、一糸乱れぬ華麗な舞を披露すると、会場から盛大な拍手が送られた。

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