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中米に広がる幸の連帯〈SGI Weekly〉 2026年2月7日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここでは、中米のエルサルバドルとグアテマラで行われた新年の集いの模様をお届けします。(この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
【エルサルバドル】希望に燃えて前進
希望に燃えて広布拡大!――エルサルバドルの友が朗らかに(エルサルバドル会館で)
エルサルバドルSGI(創価学会インタナショナル)の新年勤行会が1月1日(現地時間、以下同)、エルサルバドル会館で行われた。
中央アメリカに位置する同国は、日本の四国ほどの国土に600万人を超える人々が暮らす。
1993年には、同国から池田先生に「ホセ・マティアス・デルガード国家大十字勲章 銀章」が贈られている。
その翌年、「地区」が結成。同国の同志は仲良き連帯を広げながら平和の道を歩んできた。
本年の出発となる集いには、初めて会合に参加する友人の姿も。信仰体験を語り合い、皆で新たな前進を誓った。
【グアテマラ】広布拡大への決意みなぎる集い
異体同心の団結固く、広布にまい進するグアテマラの友
古代マヤ文明の遺跡が数多く残される、中米グアテマラ。国土の多くが高原で、年間を通して温暖な気候に恵まれる同国は“常春の国”とも呼ばれる。
この地で、「良き市民」として桜梅桃李の幸の連帯を広げるグアテマラSGIの同志が同日、決意みなぎる新年勤行会をオンラインで結んで開催した。
勤行会では「十字御書」を拝読。一人一人が「世界青年学会 躍動の年」の抱負を力強く発表した。
参加者は、師匠の心をわが心としながら、自身の人間革命に挑み、使命の天地で広布を開きゆく決意を新たにした。















