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東京女性部が大会 原田会長が出席して11・7「部の日」を祝賀 2026年10月31日
幸と平和のスクラムを広げゆくことを誓った東京女性部の大会。全員で学会歌「今日も元気で」を高らかに合唱した(巣鴨の東京戸田記念講堂で)
11・7「東京女性部の日」35周年を記念する東京(23区)女性部の大会が30日、巣鴨の東京戸田記念講堂で開かれた。
大会では代表2人が活動報告した。大沢由紀子さんは、自ら率先の対話に挑み、支部に折伏の歓喜の波動が広がる様子を紹介。信心根本に一家和楽を実現した感謝を述べた。
堀野真弓さんは、同志と異体同心の祈りを軸に、真心の語らいを拡大。これまで、一人また一人と対話を実らせる中で、宿命転換できた喜びを語った。
坂本東京女性部長は、友の幸せを願い、誠実な対話を重ねることこそ、下種仏法の実践であると力説。強盛な祈りと団結で、師弟共戦の新たな勝利劇をつづろうと訴えた。
原田会長は、過日の海外訪問を振り返りつつ、躍動する同志の姿に言及。各国の広布伸展の原動力は師への求道心にあると強調し、広布の本陣・東京の誇りを胸に、世界の模範となる拡大の歴史を築こうと呼びかけた。

















