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日曜劇場「リブート」にも出演した松山ケンイチ「“すしケーキ屋”も考えている」 〈ドラマ〉永作博美主演「時すでにおスシ!?」
日曜劇場「リブート」にも出演した松山ケンイチ「“すしケーキ屋”も考えている」 〈ドラマ〉永作博美主演「時すでにおスシ!?」
2026年4月16日
- TBS系 火曜 午後10時
- TBS系 火曜 午後10時
“人生応援ドラマ”として新年度におすすめしたいTBS系の「時すでにおスシ!?」(火曜、後10・0)。現在放送中の本作では、子育てを終えた母親が、新たに挑戦しようと通い始めた「すしアカデミー」での奮闘を描いている。過日行われた制作発表会見には、主演の永作博美のほか、共演の松山ケンイチらが登場。本作の世界観たっぷりの会場で、詰めかけたファンにアピールした。
“人生応援ドラマ”として新年度におすすめしたいTBS系の「時すでにおスシ!?」(火曜、後10・0)。現在放送中の本作では、子育てを終えた母親が、新たに挑戦しようと通い始めた「すしアカデミー」での奮闘を描いている。過日行われた制作発表会見には、主演の永作博美のほか、共演の松山ケンイチらが登場。本作の世界観たっぷりの会場で、詰めかけたファンにアピールした。
◆永作博美 小さな一歩を応援するドラマです
◆永作博美 小さな一歩を応援するドラマです
兵藤るりによる、オリジナル脚本で送る本作。一人息子の待山渚(中沢元紀)を育ててきた母親・みなと(永作)は、息子の自立をきっかけに喪失感にさいなまれ、“空の巣症候群”のようになってしまう。
そんな時、親友の誘いで、3カ月ですし職人になれるという、すしアカデミーに飛び込むことに。仲間や講師と関わる中で、新たな自分を見つけていく。
永作は、「お母さんという役割からして、どうしても家族に全てを注いできているあまり、ふと“あれ私、何者だっけ”と感じることは多々あると思います」と共感する。自身も2児の母親として子育て中で、みなとの心境に寄り添いながら、「そういった方たちが元気に、小さな一歩を踏み込めるようになってもらえたら」と笑顔で話した。
兵藤るりによる、オリジナル脚本で送る本作。一人息子の待山渚(中沢元紀)を育ててきた母親・みなと(永作)は、息子の自立をきっかけに喪失感にさいなまれ、“空の巣症候群”のようになってしまう。
そんな時、親友の誘いで、3カ月ですし職人になれるという、すしアカデミーに飛び込むことに。仲間や講師と関わる中で、新たな自分を見つけていく。
永作は、「お母さんという役割からして、どうしても家族に全てを注いできているあまり、ふと“あれ私、何者だっけ”と感じることは多々あると思います」と共感する。自身も2児の母親として子育て中で、みなとの心境に寄り添いながら、「そういった方たちが元気に、小さな一歩を踏み込めるようになってもらえたら」と笑顔で話した。
解体ショーを前に、カメラに納まる出演者。左から中沢元紀、佐野史郎、松山ケンイチ、永作博美、ファーストサマーウイカ、山時聡真
解体ショーを前に、カメラに納まる出演者。左から中沢元紀、佐野史郎、松山ケンイチ、永作博美、ファーストサマーウイカ、山時聡真
そんなみなとを、講師として見守るのが、松山が演じる大江戸海弥。“魚組長”と言われ、目つきが鋭く、堅物な役どころについて松山は「非常に不器用なキャラクター」と述べ、「その不器用さを、すごく楽しみながら演じています」と語った。
また、司会者から、1月期のドラマで話題となった日曜劇場「リブート」で、パティシエ役として出演したことにも触れられると、松山は、引退後は「“すしケーキ屋”も考えている」と、思わぬキャリアプランを明かし、会場を笑いに包んだ。
出演者は、作品の世界観に合ったカウンター席に腰を掛けて軽妙なトークを。そんな中、マグロの解体ショーも行われた。尻尾を切り、頭を落とし、肉厚で脂の乗った切り身が現れると、その迫力に大きな歓声が上がった。
終始、和やかな雰囲気で進んだ会見。最後に永作は、「おすしという題材なので、その技術の素晴らしさや美しさ、そして食に対する尊敬、提供してくださる職人の方の思いなんかもぜひ感じてもらえたら、食に対する意識も変わっていくような気がします。ぜひご覧ください」とメッセージを送った。
そんなみなとを、講師として見守るのが、松山が演じる大江戸海弥。“魚組長”と言われ、目つきが鋭く、堅物な役どころについて松山は「非常に不器用なキャラクター」と述べ、「その不器用さを、すごく楽しみながら演じています」と語った。
また、司会者から、1月期のドラマで話題となった日曜劇場「リブート」で、パティシエ役として出演したことにも触れられると、松山は、引退後は「“すしケーキ屋”も考えている」と、思わぬキャリアプランを明かし、会場を笑いに包んだ。
出演者は、作品の世界観に合ったカウンター席に腰を掛けて軽妙なトークを。そんな中、マグロの解体ショーも行われた。尻尾を切り、頭を落とし、肉厚で脂の乗った切り身が現れると、その迫力に大きな歓声が上がった。
終始、和やかな雰囲気で進んだ会見。最後に永作は、「おすしという題材なので、その技術の素晴らしさや美しさ、そして食に対する尊敬、提供してくださる職人の方の思いなんかもぜひ感じてもらえたら、食に対する意識も変わっていくような気がします。ぜひご覧ください」とメッセージを送った。
第3話(4月21日放送)あらすじ
第3話(4月21日放送)あらすじ
すしアカデミーの生徒・胡桃(ファーストサマーウイカ)は、過去に大江戸(松山)が、すし店で弟子を殴ったという記事を見つけてきた。その内容を認める大江戸に対し、学長の横田(関根勤)は、出勤停止を言い渡す。
講師不在という異例の事態に困惑するみなと(永作)たち。一方、胡桃は大江戸を追及したものの、クラスメートの森(山時聡真)から「和を乱している」と責められてしまう。
公式ホームページはこちら
すしアカデミーの生徒・胡桃(ファーストサマーウイカ)は、過去に大江戸(松山)が、すし店で弟子を殴ったという記事を見つけてきた。その内容を認める大江戸に対し、学長の横田(関根勤)は、出勤停止を言い渡す。
講師不在という異例の事態に困惑するみなと(永作)たち。一方、胡桃は大江戸を追及したものの、クラスメートの森(山時聡真)から「和を乱している」と責められてしまう。
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