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オードリー・若林正恭 「春日から裏切り者みたいな言われ方をされて…」 テレ東系の経済番組「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」 2026年4月16日
オードリー・若林正恭がMCを務める、テレ東系の経済番組「アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~」(水曜、後11・06)が4月から新たにスタートした。先頃、取材会が行われ、若林らがアピールした。
アンパラレルとは、「比類なきもの」という意味の言葉。独自の技術や発想で常識を超え続ける“日本発”の挑戦者や会社から、若林が独自の視点でその規格外の思考や背景に迫っていく。第1回は、衣料品の大量廃棄に歯止めをかけようと、衣服の繊維に10万分の1ミリの穴を開ける技術を駆使し、新たな機能性を持った衣料品を作るスタートアップ企業に注目した。
若林は、「驚き、感動は毎回ありますね。『すごい発見じゃないですか!』っていうのが。そういうことを知り、みんなが元気よく働くきっかけになれば」と意気込む。
また、番組について「“段取り段取り”してないのが新しい番組なのかなと。急にプライベートなこととか聞きたいことを尋ねているので、人間と人間の会話が見られる」と見どころを明かした。
一方、同枠では、過去にオードリーがMCを務めるバラエティー番組「あちこちオードリー」が放送されていたが、このほど深夜帯に移行。空いた枠で、若林が本番組を担うことになった。「相方の春日(俊彰)には、裏切り者みたいな言われ方をされて、“なんで俺は残れないんだ”って言ってましたけどね」と、二人のやりとりを打ち明け、笑いを誘った。
終始、軽快なテンポで会話を繰り広げ、「楽しくトークを聞きながら、新しい技術や発見などの情報を知ることができる、新しい経済番組として見ていただけたら」と語り、取材会を締めくくった。
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