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高校野球西東京大会で創価が決勝進出 強豪・日大三に7対4で勝利
高校野球西東京大会で創価が決勝進出 強豪・日大三に7対4で勝利
2026年7月25日
- 19年ぶり6度目の夏の甲子園へ、26日に八王子実践と対戦
- 19年ぶり6度目の夏の甲子園へ、26日に八王子実践と対戦
大声援の中、4安打3打点の活躍で勝利に貢献した3番・市橋(神宮球場で)
大声援の中、4安打3打点の活躍で勝利に貢献した3番・市橋(神宮球場で)
◇西東京準決勝
創 価
102000400|7
100000003|4
日大三
◇西東京準決勝
創 価
102000400|7
100000003|4
日大三
第108回全国高校野球選手権大会の西東京大会準決勝が24日、神宮球場で行われ、創価高校が昨夏の甲子園準優勝校・日本大学第三高校と対戦。7対4で勝利し、7年ぶりに決勝へ駒を進めた。
2年前の西東京大会準決勝で、日大三高に惜敗した創価ナイン。雪辱を果たす思いで勝負の一戦に臨んだ。
初回、敵失から3番・市橋(3年)の右前打で1点を先制。「前の試合まで好機を逃す打席があり悔しかった。今日は“チャンスが来たら全部返す”という気持ちで挑みました」
その裏に同点とされるも、三回には「奇襲をかけて揺さぶりたかった」(堀内尊法監督)と、無死一塁の場面で1番・山田(同)にヒットエンドラン。適時二塁打となり、3番・市橋の再びの適時打で計2点を追加した。
さらに七回には、4番・菅原(2年)の適時三塁打、5番・堀内(3年)の犠飛などで一挙4点を奪い、相手を突き放した。
第108回全国高校野球選手権大会の西東京大会準決勝が24日、神宮球場で行われ、創価高校が昨夏の甲子園準優勝校・日本大学第三高校と対戦。7対4で勝利し、7年ぶりに決勝へ駒を進めた。
2年前の西東京大会準決勝で、日大三高に惜敗した創価ナイン。雪辱を果たす思いで勝負の一戦に臨んだ。
初回、敵失から3番・市橋(3年)の右前打で1点を先制。「前の試合まで好機を逃す打席があり悔しかった。今日は“チャンスが来たら全部返す”という気持ちで挑みました」
その裏に同点とされるも、三回には「奇襲をかけて揺さぶりたかった」(堀内尊法監督)と、無死一塁の場面で1番・山田(同)にヒットエンドラン。適時二塁打となり、3番・市橋の再びの適時打で計2点を追加した。
さらに七回には、4番・菅原(2年)の適時三塁打、5番・堀内(3年)の犠飛などで一挙4点を奪い、相手を突き放した。
七回表、追加点となるホームを踏み、喜びを爆発させる4番・菅原
七回表、追加点となるホームを踏み、喜びを爆発させる4番・菅原
安定した投球で九回途中まで123球の熱投を見せた主将・川久保
安定した投球で九回途中まで123球の熱投を見せた主将・川久保
創価の先発は主将・川久保(同)。多彩な変化球で打者に的を絞らせず、「外角低めの直球が抜群にさえ、調子が上がりました」。六回に遊撃手・渡部(2年)、八回に中堅手・菅原の好プレーなど無失策の堅守にも助けられ、全国屈指の強力打線を八回まで8奪三振1失点に抑える。
最終回に相手の猛攻で3点を返されるが、最後は主戦・平井(3年)が締めて逃げ切った。
ノーシードからの快進撃を続ける創価。19年ぶり6度目の夏の甲子園出場まであと一つだ。
堀内監督は「57人の部員一人一人が自分の役割を全うしてくれたおかげで、ここまで来ることができました。感謝を胸に、決勝も平常心で戦います」と力強く語った。
決勝は26日午前10時から同球場で、八王子実践高校と対戦する(雨天順延)。
創価の先発は主将・川久保(同)。多彩な変化球で打者に的を絞らせず、「外角低めの直球が抜群にさえ、調子が上がりました」。六回に遊撃手・渡部(2年)、八回に中堅手・菅原の好プレーなど無失策の堅守にも助けられ、全国屈指の強力打線を八回まで8奪三振1失点に抑える。
最終回に相手の猛攻で3点を返されるが、最後は主戦・平井(3年)が締めて逃げ切った。
ノーシードからの快進撃を続ける創価。19年ぶり6度目の夏の甲子園出場まであと一つだ。
堀内監督は「57人の部員一人一人が自分の役割を全うしてくれたおかげで、ここまで来ることができました。感謝を胸に、決勝も平常心で戦います」と力強く語った。
決勝は26日午前10時から同球場で、八王子実践高校と対戦する(雨天順延)。
七回裏、堅実な守備で併殺を完成させた二塁手・山田
七回裏、堅実な守備で併殺を完成させた二塁手・山田