〈あしおと〉 あきらめない 2026年2月1日
「闘病中、ずっとそばで献身的に支えてきてくれた妻に感謝は尽きません」と石丸さん㊨。妻・政美さんは看病をしながら、自治会の副会長の代役も務め、石丸さんをサポートしてきた。一昨年の「11・18」には弘教も結実。「夫婦共に歩めることへの感謝を胸に、恩返しをしていく思いで、地域のために尽くしていきます」と2人は思いを語る
一生、歩けないかもしれない。病気とは無縁だった自分が、想像もしなかった試練に直面した。それでも、前に進めたのは、家族と同志のおかげだった――。
振り返れば…
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