〈あしおと〉 通信員生活 2026年2月1日
かなたに富士山を望む館山湾沿い。愛用のカメラを手に、妻・和江さん㊨(県女性部主事)と歩く山口さん。連休を利用して国内外を飛び回り、美しい原風景にカメラを向けてきた。JR退職後は実家の農家を継ぎ、現在は花卉栽培などを行う。“千葉通信員の重鎮”は、皆に安心を与える柔和な笑顔で、今も取材を重ねている
かれこれ40年以上、聖教新聞社・千葉支局の通信員を務めてきた。激務ではあったが、「苦労した」という感覚はない。信心で蘇生した体験、地域で奮闘する同志の姿――皆…
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