〈“法華経展”開催20周年 記念特集〉 寄稿 敦煌との友誼を象徴 常住不滅の思想を表現 2026年10月1日
「敦煌の守り人」と呼ばれた敦煌研究院の常書鴻名誉院長と語り合う池田先生(1990年6月、北京)。両者の語らいは、後に対談集『敦煌の光彩――美と人生を語る』に結実。また、同院の段文傑初代院長とも交流を深め、東哲をはじめ、東京富士美術館での「中国敦煌展」の開催等も推進してきた。池田先生は1992年に同院から「名誉研究員」の称号を授与されている
東洋哲学研究所が企画・制作する「法華経――平和と共生のメッセージ」展は、法華経が説く平等と慈悲の精神を多くの人々に広め、各国間の文化交流の促進と世界平和のため…
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