〈インタビュー〉 暮らしの“命綱”である高額療養費制度を考える 一般社団法人全国がん患者団体連合会理事長 天野慎介(「第三文明」5月号から) 2026年5月12日

 あまの・しんすけ 1973年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒。2000年に悪性リンパ腫を発症。2度の再発を経験し、化学療法、放射線療法、自家末梢血幹細胞移植などを受ける。自身の経験をもとにがん患者支援活動に参加。09年から厚生労働省「がん対策推進協議会」委員と会長代理を2期4年務める。15年に全国のがん患者団体に呼びかけ、一般社団法人「全国がん患者団体連合会」を設立。厚生労働省医道審議会医師分科会医学生共用試験部会委員、先進医療技術審査部会構成員、患者申出療養評価会議構成員など公職経験多数

 高額療養費制度の見直しが行われようとしている。見直し議論の経緯や制度の意義・役割について聞いた。
 高額療養費制度は、病気やけが等で医療費の自己負担が高額にな…

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