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国連とメディアの気候変動キャンペーン 5年目スタート 聖教新聞も参画
国連とメディアの気候変動キャンペーン 5年目スタート 聖教新聞も参画
2026年2月7日
気候変動に歯止めをかけるために、国連広報センター(東京・渋谷区)がメディアと共に実施している「1・5℃の約束―いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」キャンペーンの5年目が、今月から始まった。
同キャンペーンは、国連と連携してSDGs(持続可能な開発目標)達成を目指す「SDGメディア・コンパクト」に加盟するメディアの有志と共に、国連広報センターが2022年に立ち上げたもの。聖教新聞も同年から加わっており、本年も引き続き参画する。
昨年、世界の平均気温は観測史上最も暑い年の上位3位となり、日本でも歴代3位の暑さとなった。気候変動を食い止める対策は緊急の度を増している。
本年12月末まで実施される同キャンペーンを通じ、本紙では、産業革命前と比べて世界の平均気温の上昇幅を1・5度以内に抑える必要性についての記事のほか、気候変動の抑制につながる行動事例や解決策などを継続的に発信していく。
気候変動に歯止めをかけるために、国連広報センター(東京・渋谷区)がメディアと共に実施している「1・5℃の約束―いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」キャンペーンの5年目が、今月から始まった。
同キャンペーンは、国連と連携してSDGs(持続可能な開発目標)達成を目指す「SDGメディア・コンパクト」に加盟するメディアの有志と共に、国連広報センターが2022年に立ち上げたもの。聖教新聞も同年から加わっており、本年も引き続き参画する。
昨年、世界の平均気温は観測史上最も暑い年の上位3位となり、日本でも歴代3位の暑さとなった。気候変動を食い止める対策は緊急の度を増している。
本年12月末まで実施される同キャンペーンを通じ、本紙では、産業革命前と比べて世界の平均気温の上昇幅を1・5度以内に抑える必要性についての記事のほか、気候変動の抑制につながる行動事例や解決策などを継続的に発信していく。
こちらからキャンペーンの詳細が閲覧できます。
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