〈連載 三代会長の精神に学ぶ 歴史を創るはこの船たしか〉第50回 牧口先生「創価教育学体系」第3巻(1932年7月)㊦ 2026年1月6日
1974年、池田先生は初訪中(5月~6月)に続いて、9月にソ連を初訪問。モスクワのシェレメチェボ空港に到着し、歴史的な一歩を印した。この日の夜に開かれた歓談宴で池田先生は、「創価学会は、日本における民衆の自発的意志でつくられた最大の団体でございます。私どもの最大の関心は平和であり、人々の幸福であります」と述べ、未来に向けて友好交流を進める決意を語った
1930年に牧口先生が『創価教育学体系』第1巻を発刊した時、新渡戸稲造や柳田国男が序文を寄せる中、その冒頭を飾る序文を記した人物がいた。
社会学者の田辺寿利…
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