マカオSGIが記念大会 マカオ広布60周年 池田先生の初訪問35周年 2026年10月19日
原田会長はじめ訪問団が祝福
【マカオ】マカオSGI(創価学会インタナショナル)の大会が17日午後、マカオ文化会館でにぎやかに開催された。これはマカオ広布60周年と、池田大作先生のマカオ初訪問35周年を記念したもの。原田会長、谷川SGI理事長、永石同副理事長ら訪問団が、マカオの同志の代表200人と共に出席し、祝福した。
歓迎のあいさつに立ったのは、男子部副部長の志賀蔡進一さん。60年前、マカオ広布の一粒種として広布の活動を開始した女性で、初代地区部長を務めた志賀尚子さん(故人)の孫にあたる。
大会には、尚子さんの娘で、進一さんの母・恵子さんをはじめ、家族も参加していた。恵子さんは「御本尊を抱き締めて、何もないところから、母と一緒にマカオで頑張ってきました。日本での池田先生との記念撮影や女子部人材育成グループでの日々、香港の皆さんの応援に支えられて今があります」と、マカオSGIの発展と、一家で信心に励む喜びをかみ締めた。
登壇した進一さんは、マカオの草創の同志がいばらの道を乗り越え、地涌の連帯を築いたことへの感謝を述べ、先輩たちの情熱と誓願を受け継ぎ、さらに広布を進めゆく決意を発表した。
マカオ広布の歩みを紹介した記念映像を上映。蕭志輝男子部長が、青年部が一対一の対話を活動の主軸に据え、スクラムを広げる模様を報告した。

















