原田会長は、池田先生が1960年の初の海外指導で、「21世紀は、必ずアフリカの世紀になる」と明言して以来、一貫して期待を寄せてきた事実に言及。今まさに、新時代の“希望の大陸”として世界が注目するアフリカに新会館が誕生したことは、多くの困難を不二の心で乗り越えてきたコートジボワールの友の師弟勝利の証しであると述べた。そして、一人一人が「良き市民」として模範の人生を生き抜き、自他共の幸福へ、人類をリードするアフリカを堂々と築きゆこうと訴えた。
各大陸の同志から寄せられた祝辞の紹介に続き、同国のヴェ理事長は、新会館完成への感謝を行動で示す時は“今”であると語り、報恩の対話拡大に挑もうと呼びかけた。
来賓のファトゴマン宗教局長が祝福の言葉を述べ、スガイ顧問は、池田先生のコートジボワールへの励ましの歴史に触れ、世界広布即平和へ団結固く前進しようと語った。
イダ・ボドスSGI副理事長は、新会館の真価を決めるのは私たちの振る舞いであると強調。師の心を継いで広布を進め、師弟勝利の実証を満天下に示そうと呼びかけた。
コートジボワールの参加者は次のように喜びを語った。
「生涯忘れることのできない一日となりました。私たちを見守り続けてくださった池田先生への感謝は尽きません。全ての同志とこの喜びを分かち合い、さらに前進していきます!」(婦人部)
「この平和会館を見た時、『私たちの夢が実現した!』と感動しました。アフリカ広布の発展へ、全力を尽くします!」(男子部)
3日午後には、コートジボワール青年部を中心に広布誓願の勤行会を開催。翌4日に行われた御本尊授与式では、数多くの友が御本尊を受け、清新な決意を胸に出発した。
誉れの広布の大城から、コートジボワール創価学会の地涌の大行進が、怒濤の勢いで始まった。
原田会長は、池田先生が1960年の初の海外指導で、「21世紀は、必ずアフリカの世紀になる」と明言して以来、一貫して期待を寄せてきた事実に言及。今まさに、新時代の“希望の大陸”として世界が注目するアフリカに新会館が誕生したことは、多くの困難を不二の心で乗り越えてきたコートジボワールの友の師弟勝利の証しであると述べた。そして、一人一人が「良き市民」として模範の人生を生き抜き、自他共の幸福へ、人類をリードするアフリカを堂々と築きゆこうと訴えた。
各大陸の同志から寄せられた祝辞の紹介に続き、同国のヴェ理事長は、新会館完成への感謝を行動で示す時は“今”であると語り、報恩の対話拡大に挑もうと呼びかけた。
来賓のファトゴマン宗教局長が祝福の言葉を述べ、スガイ顧問は、池田先生のコートジボワールへの励ましの歴史に触れ、世界広布即平和へ団結固く前進しようと語った。
イダ・ボドスSGI副理事長は、新会館の真価を決めるのは私たちの振る舞いであると強調。師の心を継いで広布を進め、師弟勝利の実証を満天下に示そうと呼びかけた。
コートジボワールの参加者は次のように喜びを語った。
「生涯忘れることのできない一日となりました。私たちを見守り続けてくださった池田先生への感謝は尽きません。全ての同志とこの喜びを分かち合い、さらに前進していきます!」(婦人部)
「この平和会館を見た時、『私たちの夢が実現した!』と感動しました。アフリカ広布の発展へ、全力を尽くします!」(男子部)
3日午後には、コートジボワール青年部を中心に広布誓願の勤行会を開催。翌4日に行われた御本尊授与式では、数多くの友が御本尊を受け、清新な決意を胸に出発した。
誉れの広布の大城から、コートジボワール創価学会の地涌の大行進が、怒濤の勢いで始まった。