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持続可能な社会を――インドネシアで希望と行動の種子展 2026年10月21日
ルブック・バジャ第11小学校で行われた「希望と行動の種子」展。事前に展示内容を学んだ実行委員のメンバーが案内役を務めた(バタム市内で)
SGIと地球憲章インタナショナルが共同制作した環境展示「希望と行動の種子」が、インドネシア・バタム市の二つの小学校でにぎやかに開かれた。
8月28、29日には、同市で7回目となる展示会がルブック・バジャ第11小学校で行われ、5、6年生の児童約130人が参加。スラマット・ジュマントロ校長は「単なる展示会ではなく、教育の重要な一部です。今後も学会と継続して協力していきたい」と述べた。
ルブック・バジャ第3小学校での展示。持続可能な社会を築く重要性を伝える内容に、「環境を守るために自分にできることを考えていきます」等の声が寄せられた(同)
9月8、10日には、同市で8回目となる展示会がルブック・バジャ第3小学校でも開催され、4~6年生の児童約230人が見学。同校教諭のムハマッド・アルグザリ氏は「子どもたちが熱心に展示に見入る姿に触れ、有意義な機会になったと感じました」との声を寄せた。
両校から、平和・文化・教育の分野における貢献をたたえ、インドネシア創価学会に感謝状が贈られた。
ルブック・バジャ第11小学校で行われた展示に集った友が記念のカメラに納まった
展示に集ったルブック・バジャ第3小学校の児童ら

















