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青年2000人の連帯へ! フランスの若きリーダーが語る
青年2000人の連帯へ! フランスの若きリーダーが語る
2026年10月3日
右からジャン・サンドル男子部長、ダミアン・ドゥフリスク男子部書記長、セアンテア・ソニエ女子学生部長
右からジャン・サンドル男子部長、ダミアン・ドゥフリスク男子部書記長、セアンテア・ソニエ女子学生部長
近年、青年の成長が著しいフランスSGIは、本年11月に「2000人の青年を迎えて座談会を開催する」との目標を掲げて前進する。ここでは、9月のSGI青年研修会で来日したフランスの青年リーダーへのインタビューを通し、信仰の実証を示しながら励ましと拡大に奔走する模様を紹介する。
近年、青年の成長が著しいフランスSGIは、本年11月に「2000人の青年を迎えて座談会を開催する」との目標を掲げて前進する。ここでは、9月のSGI青年研修会で来日したフランスの青年リーダーへのインタビューを通し、信仰の実証を示しながら励ましと拡大に奔走する模様を紹介する。
温かな交流を広げるフランスSGIの座談会。各地で座談会を軸に励ましを重ね、新たな青年が陸続と立ち上がっている(2025年5月、ソー市内で)
温かな交流を広げるフランスSGIの座談会。各地で座談会を軸に励ましを重ね、新たな青年が陸続と立ち上がっている(2025年5月、ソー市内で)
――皆さんの仕事や学業について教えてください。
ダミアン・ドゥフリスク男子部書記長 テレビや映画の脚本家をしています。今は“デジタル社会における世代間の断絶”をテーマにしたドラマを手がけています。
制作チームには、さまざまな世代・価値観の人がいます。意見がぶつかる時もありますが、先入観を排し、相手の仏性を信じ抜くことで、関わり方が変わってきたと感じています。
セアンテア・ソニエ女子学生部長 私は大学で歴史学の教壇に立てるように、日々、勉学に努めています。
本年4月の試験の結果が振るいませんでしたが、女子学生部の仲間と祈り語らうことで、“絶対に意味がある成長の好機だ”と捉えることができました。
研修会までの約2カ月間、一日も欠かさずメンバーへの励ましや友人との対話に挑戦。「11・18」に向けて、これまで以上の唱題に挑戦し、さらなる対話に挑みます。
ジャン・サンドル男子部長 国内の大手銀行で責任職を務めています。以前、折伏を重ねていた友人と共に座談会に参加。対話に励む中、仕事を取り巻く状況が好転したことが、信心の実証の一つです。
――フランス青年部は拡大の勢いが目覚ましいですね。
ソニエ女子学生部長 2024年11月の“平和フェスティバル”に、かつてない1300人の青年が集い、私たちにとって大きな転機となりました。昨年からは地域に根差した活動に注力。11月には、友人も含め、平和を求める1765人の青年が座談会に参加し、友情を広め、深める機会となりました。
サンドル男子部長 私たちは安易に“誘う”“連れ出す”のではなく、声をかけるのと並行して、座談会の内容をメンバーや友人に“合わせる”ことを主眼に置きました。「どんな集まりなら元気になる?」「一緒に困難を乗り越えるきっかけをつかもうよ!」と話す中、内容も日程も、青年を軸とした座談会に変わっていきました。
本年に入ってからも、青年の座談会参加者数は昨年11月の時と同じ水準を保っており、一過性ではなく持続して一人一人とつながっています。
ドゥフリスク男子部書記長 ある地域の座談会に、友人2人と一緒に参加したことがあります。会場では、壮年・婦人部の皆さんが私たちを温かく迎えてくださいました。そこは青年がほとんどいない地域。ある婦人は「1年前から青年が来てくれるよう祈っていたのよ」と話してくれ、青年に期待し、真心を送る先輩方の姿勢に、友人たちと一緒に胸を熱くしました。
――皆さんの仕事や学業について教えてください。
ダミアン・ドゥフリスク男子部書記長 テレビや映画の脚本家をしています。今は“デジタル社会における世代間の断絶”をテーマにしたドラマを手がけています。
制作チームには、さまざまな世代・価値観の人がいます。意見がぶつかる時もありますが、先入観を排し、相手の仏性を信じ抜くことで、関わり方が変わってきたと感じています。
セアンテア・ソニエ女子学生部長 私は大学で歴史学の教壇に立てるように、日々、勉学に努めています。
本年4月の試験の結果が振るいませんでしたが、女子学生部の仲間と祈り語らうことで、“絶対に意味がある成長の好機だ”と捉えることができました。
研修会までの約2カ月間、一日も欠かさずメンバーへの励ましや友人との対話に挑戦。「11・18」に向けて、これまで以上の唱題に挑戦し、さらなる対話に挑みます。
ジャン・サンドル男子部長 国内の大手銀行で責任職を務めています。以前、折伏を重ねていた友人と共に座談会に参加。対話に励む中、仕事を取り巻く状況が好転したことが、信心の実証の一つです。
――フランス青年部は拡大の勢いが目覚ましいですね。
ソニエ女子学生部長 2024年11月の“平和フェスティバル”に、かつてない1300人の青年が集い、私たちにとって大きな転機となりました。昨年からは地域に根差した活動に注力。11月には、友人も含め、平和を求める1765人の青年が座談会に参加し、友情を広め、深める機会となりました。
サンドル男子部長 私たちは安易に“誘う”“連れ出す”のではなく、声をかけるのと並行して、座談会の内容をメンバーや友人に“合わせる”ことを主眼に置きました。「どんな集まりなら元気になる?」「一緒に困難を乗り越えるきっかけをつかもうよ!」と話す中、内容も日程も、青年を軸とした座談会に変わっていきました。
本年に入ってからも、青年の座談会参加者数は昨年11月の時と同じ水準を保っており、一過性ではなく持続して一人一人とつながっています。
ドゥフリスク男子部書記長 ある地域の座談会に、友人2人と一緒に参加したことがあります。会場では、壮年・婦人部の皆さんが私たちを温かく迎えてくださいました。そこは青年がほとんどいない地域。ある婦人は「1年前から青年が来てくれるよう祈っていたのよ」と話してくれ、青年に期待し、真心を送る先輩方の姿勢に、友人たちと一緒に胸を熱くしました。
かつて池田先生が欧州各国の友と訪れたソー公園で、語らうフランスSGIの友(同)
かつて池田先生が欧州各国の友と訪れたソー公園で、語らうフランスSGIの友(同)
――本年11月の「青年2000人を迎えての座談会開催」を目指して前進していると聞きました。どのような決意をもって挑戦していますか。
ドゥフリスク男子部書記長 これまで毎年、私たちの願いを上回るペースで青年の陣列を広げています。うれしい限りです。11月には、平和を求める2000人の青年を座談会に迎えるとの決意で、取り組んでいます。
昨年11月に調査してみたところ、全国の半数近くの座談会には、青年の参加がありませんでした。まだまだ拡大の“伸びしろ”があるんだとワクワクしています。
ソニエ女子学生部長 今、青年リーダーの育成に力を尽くしています。本年4月までに、全国から広布最前線のグループまで、新たなリーダーが数多く登用されました。責任と使命感をもって、信心を深めながら共に成長していきたいと願っています。こうした新たな力と共に、池田先生の『若き日の日記』などの著作や指針を学び合い、広布の要諦である「一人を大切にする実践」を続けています。
サンドル男子部長 今回の“青年2000人”という挑戦は、青年部だけではなく、壮年・婦人部の方々とも共有し、一緒に訪問・激励に走っています。
実は、先ほど紹介した24年の“平和フェスティバル”終了後、壮年・婦人部のリーダーに感謝を伝えると、こう言われたんです。「青年部の皆さんの真っすぐな情熱と一途な行動が、私たちも一緒に挑戦したいと思わせてくれたんですよ」と。こうしたこともあり、11月の座談会に向けた取り組みは、青年の熱と力に一切が懸かっていると断言できます。
壮年・婦人部の協力なくして目標の達成はできないかもしれません。しかし“全責任を担うのは私たち青年部だ”との心意気で「一人」が立ち上がることが、世代を超えた絆をさらに強めていくと確信しています。
広宣流布の未来は青年が開く!――この方程式は、時代も地域も関係なく不変です。私たち自身が“新時代の山本伸一”と自覚し、自他共の幸福への平和闘争を起こしていく。そしてフランスをはじめ、欧州中に、求道心に燃える青年の陣列を構築していきます。
――本年11月の「青年2000人を迎えての座談会開催」を目指して前進していると聞きました。どのような決意をもって挑戦していますか。
ドゥフリスク男子部書記長 これまで毎年、私たちの願いを上回るペースで青年の陣列を広げています。うれしい限りです。11月には、平和を求める2000人の青年を座談会に迎えるとの決意で、取り組んでいます。
昨年11月に調査してみたところ、全国の半数近くの座談会には、青年の参加がありませんでした。まだまだ拡大の“伸びしろ”があるんだとワクワクしています。
ソニエ女子学生部長 今、青年リーダーの育成に力を尽くしています。本年4月までに、全国から広布最前線のグループまで、新たなリーダーが数多く登用されました。責任と使命感をもって、信心を深めながら共に成長していきたいと願っています。こうした新たな力と共に、池田先生の『若き日の日記』などの著作や指針を学び合い、広布の要諦である「一人を大切にする実践」を続けています。
サンドル男子部長 今回の“青年2000人”という挑戦は、青年部だけではなく、壮年・婦人部の方々とも共有し、一緒に訪問・激励に走っています。
実は、先ほど紹介した24年の“平和フェスティバル”終了後、壮年・婦人部のリーダーに感謝を伝えると、こう言われたんです。「青年部の皆さんの真っすぐな情熱と一途な行動が、私たちも一緒に挑戦したいと思わせてくれたんですよ」と。こうしたこともあり、11月の座談会に向けた取り組みは、青年の熱と力に一切が懸かっていると断言できます。
壮年・婦人部の協力なくして目標の達成はできないかもしれません。しかし“全責任を担うのは私たち青年部だ”との心意気で「一人」が立ち上がることが、世代を超えた絆をさらに強めていくと確信しています。
広宣流布の未来は青年が開く!――この方程式は、時代も地域も関係なく不変です。私たち自身が“新時代の山本伸一”と自覚し、自他共の幸福への平和闘争を起こしていく。そしてフランスをはじめ、欧州中に、求道心に燃える青年の陣列を構築していきます。