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ロボット競技の世界大会で創価大学生が健闘 2026年7月11日

食器などを識別し、片付ける課題を行うロボットの「SOBIT」
食器などを識別し、片付ける課題を行うロボットの「SOBIT」

 「ロボカップ2026」の国際大会が6月30日から7月6日まで、韓国・仁川で開催され、創価大学理工学部の崔龍雲研究室、萩原良信研究室、鈴木彰真研究室のメンバーで構成されるチーム「SOBITS」が出場。世界各国から参加した24チーム中、総合13位と健闘した。

 創大生が挑んだ同大会の「@ホーム」リーグは、家庭など日常生活の場で活用される生活支援ロボットの実力を競うもの。このロボットは人が操作するのではなく、ロボット自身が周囲を認識し、判断して動く自律型である。

 創大生のチームは、本年4月の滋賀ダイハツアリーナでの「ロボカップジャパンオープン2026」において、出場した全カテゴリーで入賞するなど、高い実力を発揮し、世界大会に出場した。

 今大会では、カフェでの接客を想定し、ロボットがウエーター業務を円滑に行えるかなどの課題に挑んだ。

 大会を通して、世界の強豪との技術交流を重ねた学生たちは、今後のさらなる飛躍を約し合った。

韓国・仁川での「ロボカップ2026」に出場した創価大学理工学部のチーム「SOBITS」のメンバー
韓国・仁川での「ロボカップ2026」に出場した創価大学理工学部のチーム「SOBITS」のメンバー

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