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「7・11」男子部結成75周年 きょう各地で記念の大会 2026年7月11日

  • 新人材育成グループの名称は伸誓会
  • “部活”など「SOKAアカデミー」として開催
“使命の立場で自分はやり切ったと言える歴史を”――創価班・牙城会総会等の意義が込められた全国青年部幹部会でスピーチする池田先生(2000年1月、東京牧口記念会館で)
“使命の立場で自分はやり切ったと言える歴史を”――創価班・牙城会総会等の意義が込められた全国青年部幹部会でスピーチする池田先生(2000年1月、東京牧口記念会館で)

 きょう、男子部が結成75周年を迎えた。

 男子部は1951年7月11日、第2代会長・戸田城聖先生のもと誕生。結成式に池田大作先生は班長として参加していた。先生はその時の真情をつづっている。「青年が師匠に付き従っていくのではない。青年が師匠と同じ責任を分かち合うのだ。青年が師の心を我が心とし、率先して遠大なる未来の道を開きゆくのだ」

 この先生の言葉を受け止める男子部は、結成75周年の本年冒頭から、組織機構の改革を実施してきた。

 その一つとして、秋に新たな人材育成グループを発足させる。このたび、その名称が「伸誓会」に決定した。委員長に比留間輝久さん、書記長に星北斗さんが就任する。

 伸誓会は、自他共の幸福のために折伏・弘教に率先して挑戦。小説『新・人間革命』を“身で読む”実践の中で、「新時代の山本伸一」として生き抜く誓願に立つ、中核の人材を輩出する。

 さらに、人材のすそ野を広げる育成を進めるため、これまでの部・本部活動者会等の小単位の定例会合を、同小説や御書などを一段と学び深めていく場と位置付け、「SOKAアカデミー」と称して開催することも決まった(開催単位・頻度などは各地域に一任)。

 梁島男子部長は誓う。「師と同じ覚悟と責任感に迫り、広布の未来の流れを盤石なものにしていきます!」

 きょう午後に各地で行われる創価班・牙城会総会の意義を込めた記念大会から、創価の若師子は団結固く新たな前進を開始する。 

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