- ルビ
ベネズエラが前進 大地震被災者にエール送る 2026年9月30日
広布の黄金柱として団結を!――8・24「壮年部の日」を記念する総会で誓いを新たにしたベネズエラ壮年部の友(8月24日)
オンラインで開かれた教学学習会。6月の大地震で被災した友が希望の哲学を学んだ(8月9日)
6月に連続大地震が発生した南米ベネズエラで8月、SGI(創価学会インタナショナル)の集いがオンラインで相次いで開かれた(いずれも現地時間)。
地震後初の全国規模の集いとなった教学学習会は同月9日、首都カラカスのベネズエラ文化会館と各地を結んで行われ、友人を含む400人以上が参加した。サラス理事長が、被災した周囲の人々に勇気と希望を届けようと呼びかけた。
同月24日には壮年部の総会が開かれ、全国から130人が参加した。代表5人が信仰体験を報告。デル・アルカサル壮年部長があいさつし、互いに励ましながら広布に進むことを誓い合った。

















