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電子版連載「Kayo Letter」 “ディスカッションが苦手”でも、対話を楽しめる工夫(千葉・神奈川・愛知) 2026年5月22日

 電子版連載「Kayo Letter」では、全国各地の池田華陽会の取り組みや、華陽カレッジの内容を紹介します。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
●千葉 中央池田区

 中央池田区では、4月に華陽カレッジを開催。新しく池田華陽会になる人、卒業する人など、さまざまな節目を迎える仲間が参加しました。皆、立場や活躍の場所が変わっても、“共に新出発しよう!”という思いは、きっと共有できたのではないかと感じました。新たなサブキャップたちも誕生し、喜びでいっぱいです。
 さらに、来年度、華陽会になる高校生のメンバーも参加し、設営も手伝ってくれました。その姿に、未来へとバトンが受け継がれていくことを実感しました。

 これまでカレッジの企画は、信仰体験の映像視聴や、御書の研さん、ディスカッションなどを行ってきました。「人前で話すのが苦手」という声もあり、時には、季節に合ったリース作りや折り紙などのコーナーを設け、誰もが参加しやすい多様なスタイルを取り入れています。

受付の装飾を
受付の装飾を

 中央池田区は今、「つなGo! つなgood! つなgirl!」を合言葉に、「Tension高く! Teamワーク全開で! Tryしていこう!」との目標を掲げ、一人一人とつながる訪問・激励に挑戦しています。目標の頭文字をとり、最強の“TT姉妹”を目指そうと呼びかけています。

 私も皆さんと前進していきたいと決意。「わたしの挑戦」として、ずっと幸せを祈ってきた友人が、6月に行われる教学部任用試験を受けることになりました。

 一人一人が輝ける華陽会を目指し、「華陽会って楽しい!」「華陽会で良かった!」と思える場を、みんなで築いていきます。
(区池田華陽会キャップ 羽生渚砂)

●神奈川 相模中央総区

 相模中央総区では、4月に皆で集い合いました。

 新しく池田華陽会になったメンバーも参加。相模太陽区、相模大勝区、相模栄光区のキャップが「華陽会って何するの?」とのテーマで活動の様子を紹介しました。
 また、アイスブレークとして、制限時間内に各自のスマホから、写真を1枚選び紹介するゲームを実施。参加者の心の距離も縮まりました。さらに、少人数に分かれて指導集『華陽の誓い』を研さんし、グループトークを行うなど、コミュニケーションの時間を多めに取りました。
 
 初めて華陽会の会合に参加したメンバーからは、「未来部時代にはなかった、少し年上の先輩の話が聞けたのが良かった! また参加したいです」との声が。
 参加者の絆を深める、にぎやかな集いにすることができました。

 今回は華陽会を卒業する先輩も参加し、私自身もキャップとして、新たな決意で出発しました。
 一人一人の努力や挑戦に光を当てながら、誰も置き去りにしない華陽会を目指して頑張ります!
(区池田華陽会キャップ 恩田彩美)

●愛知 春日井栄光圏

 春日井栄光圏の華陽カレッジでは、1人でも多くのメンバーに参加してもらえるよう、コミュニケーションの取りやすい企画を盛り込んでいます。

 例えば「ディスカッションで何を話したらいいか分からない……」と言う声をよく耳にしたので、「花咲く女子会」というネーミングに変えて、緊張感を少なくしました。互いの絆を強められるよう、そのまま“女子会”のチームでゲームも。コミュケーションの時間を増やすにつれて、参加者の楽しそうな表情が見られ、和やかな雰囲気が生まれてきました。

 この「花咲く女子会」では、三つのトークテーマで懇談します。おすすめの飲食店、旅行や音楽ライブなどの思い出話、唱題に挑戦して変わったこと・良かったことなど信心に関するテーマです。そうした対話を続けていく中で、日々の不安や悩みを打ち明けてくれるメンバーが増えました。そして、共に悩み、共に乗り越えていく、同志の温かさを実感してくれるようになりました。

「花咲く女子会」の様子
「花咲く女子会」の様子

 今、春日井栄光圏では、日々仕事と両立しながら訪問・激励に挑戦するメンバーや、仏法対話に挑戦するメンバーなど、勇気の行動が広がっています。
 あるサブキャップは、数年前に「宗教の話をしたら友達をやめる」と言われた友人にも寄り添い続け、先日、その友人から祈ってみたいとの言葉が。共に祈れることの喜びを報告してくれました。今、その友人と毎日の唱題、さらに教学部任用試験の勉強に挑戦しています。

 これからも、真心と感謝の気持ちを大切に、華陽のつながりを広げていきます!
(総県池田華陽会副委員長 小木曽広美)

●投稿募集
 「Kayo Letter」では、池田華陽会の皆さまからの投稿を募集しています。
 
 「華陽カレッジに向けての準備の様子」「つながるプロジェクトを通して、各地域で工夫していること」「私の地域では、こんなことやっています」など、わが地域の魅力を全国の華陽姉妹に発信してみませんか。

 ①~⑥を記載し、下記のアドレスまでお送りください。

①組織名  
②投稿者名 
③華陽会役職
④電話番号
⑤記事 400字程度(添削させていただく場合があります)
⑥写真 1~2枚(集合写真や準備風景など)

【宛先】youth@seikyo-np.jp

※写真に写っている方、全員の了承を得てから投稿をお願いします。
※投稿は聖教電子版に掲載するほか、聖教の紙面、創価新報に転載させていただく場合があります。

 【連載まとめはこちら】
※バックナンバーが無料で読めます※

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