宿命転換に勇んで挑戦!――〈SGI Weekly〉 アメリカ、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー
宿命転換に勇んで挑戦!――〈SGI Weekly〉 アメリカ、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ペルー
2026年10月10日
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではアメリカ、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ペルーの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
世界各地での会合や取り組みを、電子版で紹介します。ここではアメリカ、メキシコ、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ペルーの模様をお届けします。(開催はいずれも現地時間。この企画は原則、土曜日に電子版で配信します)
【アメリカ】「アフリカ系メンバー」「一家和楽」の研修会
【アメリカ】「アフリカ系メンバー」「一家和楽」の研修会
アメリカSGIのアフリカ系メンバーの研修会(フロリダ自然文化センターで)
アメリカSGIのアフリカ系メンバーの研修会(フロリダ自然文化センターで)
アメリカSGIのアフリカ系メンバーの研修会が、8月28日から31日までフロリダ自然文化センターで開かれた。
8人の代表が信仰体験を発表。このうち、マイク・ウッズさんは、池田先生と出会いを結んだ原点を胸に、職場で数々の困難を乗り越えた歓喜の実証を報告した。研修会では、御書を巡るディスカッションや、質疑応答も行われた。
ストラウス理事長が出席し、師弟根本に人間革命の挑戦をと励ました。
アメリカSGIのアフリカ系メンバーの研修会が、8月28日から31日までフロリダ自然文化センターで開かれた。
8人の代表が信仰体験を発表。このうち、マイク・ウッズさんは、池田先生と出会いを結んだ原点を胸に、職場で数々の困難を乗り越えた歓喜の実証を報告した。研修会では、御書を巡るディスカッションや、質疑応答も行われた。
ストラウス理事長が出席し、師弟根本に人間革命の挑戦をと励ました。
アメリカSGIの「一家和楽の信心」をテーマにした研修会(フロリダ自然文化センターで)
アメリカSGIの「一家和楽の信心」をテーマにした研修会(フロリダ自然文化センターで)
「一家和楽の信心」をテーマにした研修会は9月4日から7日まで、同センターで開かれた。
6人が信仰体験を披露。このうち、ユミコ・オデットさんと、娘のナオミ・タイタスさんのリレー発表では、どんなことがあっても我が子を信じて題目を送り続けた母と、母の慈愛に包まれて信心を実践し始め、苦悩の日々から蘇生した娘の物語に感動が広がった。
研修会ではこのほか、御書講義などが行われ、一家和楽を目指して宿命転換に挑戦する決意にあふれた。
「一家和楽の信心」をテーマにした研修会は9月4日から7日まで、同センターで開かれた。
6人が信仰体験を披露。このうち、ユミコ・オデットさんと、娘のナオミ・タイタスさんのリレー発表では、どんなことがあっても我が子を信じて題目を送り続けた母と、母の慈愛に包まれて信心を実践し始め、苦悩の日々から蘇生した娘の物語に感動が広がった。
研修会ではこのほか、御書講義などが行われ、一家和楽を目指して宿命転換に挑戦する決意にあふれた。
【メキシコ】環境保全や核廃絶を巡り宗教間交流
【メキシコ】環境保全や核廃絶を巡り宗教間交流
首都メキシコ市内で行われた環境保全をテーマにした宗教者の集い。SGIをはじめ、多くの宗教団体の代表が参加した(9月1日)
首都メキシコ市内で行われた環境保全をテーマにした宗教者の集い。SGIをはじめ、多くの宗教団体の代表が参加した(9月1日)
メキシコ創価学会のオルダス理事長ら代表が9月1日、メキシコ市のアスンシオン正教会で開催された環境保全に関する宗教者の集い(カトリック教会主催)に出席した。
カトリックや正教会、イスラム系団体などの代表者が集い、水などの資源や地球環境の保全をテーマに意見を交わした。
オルダス理事長は、各宗教団体の代表者らと共に登壇し、集会の趣旨を説明。現地メディアの取材に応じ、人間と環境が深く結び付いていることを説く日蓮仏法の「依正不二」の哲理を紹介した。
会場では、記念植樹が行われたほか、平和や社会貢献活動に取り組むキリスト教系団体の関係者とも交流を深めた。
また同9日には、UNLIREC(国連ラテンアメリカ・カリブ平和軍縮・開発センター)のボエッチャー氏や国連メキシコ事務所のポサダス氏と会談。
これまでSGIがNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議や核兵器禁止条約の締約国会議に参加するとともに、核軍縮に関する展示会や被爆者への支援など、核兵器廃絶に向けた取り組みを続けてきたことを紹介した。
メキシコ創価学会のオルダス理事長ら代表が9月1日、メキシコ市のアスンシオン正教会で開催された環境保全に関する宗教者の集い(カトリック教会主催)に出席した。
カトリックや正教会、イスラム系団体などの代表者が集い、水などの資源や地球環境の保全をテーマに意見を交わした。
オルダス理事長は、各宗教団体の代表者らと共に登壇し、集会の趣旨を説明。現地メディアの取材に応じ、人間と環境が深く結び付いていることを説く日蓮仏法の「依正不二」の哲理を紹介した。
会場では、記念植樹が行われたほか、平和や社会貢献活動に取り組むキリスト教系団体の関係者とも交流を深めた。
また同9日には、UNLIREC(国連ラテンアメリカ・カリブ平和軍縮・開発センター)のボエッチャー氏や国連メキシコ事務所のポサダス氏と会談。
これまでSGIがNPT(核兵器不拡散条約)再検討会議や核兵器禁止条約の締約国会議に参加するとともに、核軍縮に関する展示会や被爆者への支援など、核兵器廃絶に向けた取り組みを続けてきたことを紹介した。
【ウルグアイ】壮年部が総会
【ウルグアイ】壮年部が総会
青年の心で勇躍前進するウルグアイ壮年部の友(首都モンテビデオのウルグアイ文化会館で)
青年の心で勇躍前進するウルグアイ壮年部の友(首都モンテビデオのウルグアイ文化会館で)
南米ウルグアイSGIの全国壮年部総会が9月20日、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館を中心に、各地をオンラインで結んで行われた。
「創価学会の牙城として立ち上がろう!」をテーマに、皆で小説『新・人間革命』第10巻「桂冠」の章を研さん。フリオ・シルバさんとホルヘ・バレラさんは、信心根本に職場で実証を示した体験を報告した。プロのダンサーとして活躍するエドワルド・モラエスさんは、スペインで開催される国際大会への出場を決めた喜びを語った。
バイオリン演奏やブラジルの音楽に合わせたダンスも披露された。
ゴドイ壮年部長が、広布の黄金柱の誇りも高く、たゆまぬ信心の実践をと呼びかけた。
南米ウルグアイSGIの全国壮年部総会が9月20日、首都モンテビデオのウルグアイ文化会館を中心に、各地をオンラインで結んで行われた。
「創価学会の牙城として立ち上がろう!」をテーマに、皆で小説『新・人間革命』第10巻「桂冠」の章を研さん。フリオ・シルバさんとホルヘ・バレラさんは、信心根本に職場で実証を示した体験を報告した。プロのダンサーとして活躍するエドワルド・モラエスさんは、スペインで開催される国際大会への出場を決めた喜びを語った。
バイオリン演奏やブラジルの音楽に合わせたダンスも披露された。
ゴドイ壮年部長が、広布の黄金柱の誇りも高く、たゆまぬ信心の実践をと呼びかけた。
【アルゼンチン】音楽隊と鼓笛隊がコンサート
【アルゼンチン】音楽隊と鼓笛隊がコンサート
多くの来場者でにぎわったドゥルセ・メロディア鼓笛隊とコスモポリタン音楽隊などによるコンサート(首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で)
多くの来場者でにぎわったドゥルセ・メロディア鼓笛隊とコスモポリタン音楽隊などによるコンサート(首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で)
アルゼンチンSGIのドゥルセ・メロディア鼓笛隊とコスモポリタン音楽隊などによるコンサートが9月20日、首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂でにぎやかに開催された。
ヤング・ミセスの香峯合唱団が友情出演。明るく躍動感あふれる歌声を披露し、会場は喜びと笑顔に包まれた。
「春の響き」をテーマに行われたコンサートには、280人の友人を含む515人が参加。出演者らは、開催に向けて毎日の祈りを根本に、友人との対話に力を注いできた。
コンサート終了後、代表5人が活動報告。このうち、一家和楽を目指すラウタロ・チャパロさんは、父と祖父との勇気の対話に挑戦し、コンサートに招待できた歓喜を語った。
アルゼンチンSGIのドゥルセ・メロディア鼓笛隊とコスモポリタン音楽隊などによるコンサートが9月20日、首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂でにぎやかに開催された。
ヤング・ミセスの香峯合唱団が友情出演。明るく躍動感あふれる歌声を披露し、会場は喜びと笑顔に包まれた。
「春の響き」をテーマに行われたコンサートには、280人の友人を含む515人が参加。出演者らは、開催に向けて毎日の祈りを根本に、友人との対話に力を注いできた。
コンサート終了後、代表5人が活動報告。このうち、一家和楽を目指すラウタロ・チャパロさんは、父と祖父との勇気の対話に挑戦し、コンサートに招待できた歓喜を語った。
美しい歌声を響かせた香峯合唱団
美しい歌声を響かせた香峯合唱団
会場では、貧困や災害に苦しむ人々への支援物資の提供などを行う、社会貢献運動「創価連帯アクション」も実施され、参加者から寄せられた保存食品は、地域の支援施設に届けられた
会場では、貧困や災害に苦しむ人々への支援物資の提供などを行う、社会貢献運動「創価連帯アクション」も実施され、参加者から寄せられた保存食品は、地域の支援施設に届けられた
【ブラジル】後継の友らが研修会
【ブラジル】後継の友らが研修会
インディゴ・アカデミーに集ったブラジル創価ユースの友が、師との誓いを新たに(ブラジルSGI自然文化センターで)
インディゴ・アカデミーに集ったブラジル創価ユースの友が、師との誓いを新たに(ブラジルSGI自然文化センターで)
ブラジルSGIの創価ユース(青年・未来部)の研修会「インディゴ・アカデミー」が9月18日から20日まで、サンパウロ州イタペビ市のブラジルSGI自然文化センターなどで開かれ、全国から170人が参加した。
18日は、ブラジルSGI本部周辺の各施設やブラジル創価学園などを見学した。
19日は、開講式と交流会を開催。同センターを見学したほか、イノグチ婦人部長とミヤモト壮年部長が青年時代の信心の原点を語り、シラトリ理事長との質問会も行われた。
20日は、池田先生がかつてブラジル青年部に贈ったメッセージを学び合い、ブラジル師弟共戦記念館で記念勤行会を開催。サントス青年部長は、幸福勝利の人生を歩もうと呼びかけた。
シラトリ理事長は、誓願の題目で前進をと励ました。
ブラジルSGIの創価ユース(青年・未来部)の研修会「インディゴ・アカデミー」が9月18日から20日まで、サンパウロ州イタペビ市のブラジルSGI自然文化センターなどで開かれ、全国から170人が参加した。
18日は、ブラジルSGI本部周辺の各施設やブラジル創価学園などを見学した。
19日は、開講式と交流会を開催。同センターを見学したほか、イノグチ婦人部長とミヤモト壮年部長が青年時代の信心の原点を語り、シラトリ理事長との質問会も行われた。
20日は、池田先生がかつてブラジル青年部に贈ったメッセージを学び合い、ブラジル師弟共戦記念館で記念勤行会を開催。サントス青年部長は、幸福勝利の人生を歩もうと呼びかけた。
シラトリ理事長は、誓願の題目で前進をと励ました。
昼食会で和やかに交流
昼食会で和やかに交流
研さんに励むブラジルの友
研さんに励むブラジルの友
【ペルー】広布前進誓う幹部会
【ペルー】広布前進誓う幹部会
幹部会に集ったペルーの友が広布の決意に燃えて(ペルー文化会館で)
幹部会に集ったペルーの友が広布の決意に燃えて(ペルー文化会館で)
ペルーSGIの幹部会が9月20日、首都リマのペルー文化会館で意気高く開催された。
幹部会は、有志による民族舞踊などの多彩なパフォーマンスで幕を開けた。
フアナ・アコスタさんが粘り強い対話を重ね、3人の友人へ弘教を実らせた喜びを発表。レイラ・ブロムリーさん、ブルーノ・ベルナルさんが、日本で行われたSGI青年研修会に参加した模様を報告した。
モラレス副理事長が、師弟不二を根本に、団結と勇気で広布を前進させようと激励した。
最後に、全員で学会歌「広布に走れ」を合唱した。
ペルーSGIの幹部会が9月20日、首都リマのペルー文化会館で意気高く開催された。
幹部会は、有志による民族舞踊などの多彩なパフォーマンスで幕を開けた。
フアナ・アコスタさんが粘り強い対話を重ね、3人の友人へ弘教を実らせた喜びを発表。レイラ・ブロムリーさん、ブルーノ・ベルナルさんが、日本で行われたSGI青年研修会に参加した模様を報告した。
モラレス副理事長が、師弟不二を根本に、団結と勇気で広布を前進させようと激励した。
最後に、全員で学会歌「広布に走れ」を合唱した。