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ディベート全国大会に出場決定 東西の創価高校・中学校の4団体 今月、千葉で 2026年8月2日
東京・創価高の創価雄弁会。部長の泥谷桜さん(3年)は「応援してくださる全ての方々への感謝の心を忘れず、“全員ディベート”で戦います」と
東京・創価中の創価雄弁会。部長の佐藤拓翔さん(3年)は「苦楽を共にしてきた仲間と共に、必ず大勝利します!」と意気高く
関西創価高のディベート部。部長の河嶋晄雅(おうが)さん(2年)は「今年こそ全国優勝を目指して、部員一丸となってまい進します」と決意する
関西創価中のディベート部。部長の藤崎緒葉来(おはな)さん(3年)は「支えてくれた方々への感謝を胸に、悔いのない大会にします」と誓う
今月8~10日に千葉大学で行われる第31回「全国中学・高校ディベート選手権」(ディベート甲子園、主催=全国教室ディベート連盟)の全国大会に、創価中学・高校(東京・小平市)の創価雄弁会、関西創価中学・高校(大阪・交野市)のディベート部の4団体が出場する。
“正義の言論人”の誓いを胸に、4校の生徒が全国の頂点を目指す。
今回の「中学の部」の論題は、「日本は選挙の棄権に罰則を設けるべきである。是か非か」。各地区予選で、創価中学校は4位に、関西創価中学校は準優勝に輝いた。
「高校の部」は「日本は富裕税を導入すべきである。是か非か」が論題に。創価高校は予選で準優勝、関西創価高校は見事、優勝を果たした。関西高は予選の全試合で、審判からの満票を獲得し、全勝した。
関東甲信越地区予選は6月14日(横浜市内)と、7月19、20の両日(千葉市内)に開催され、近畿・北陸地区予選は同月12日、京都市内で行われた。
















